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井上円了(いのうえ えんりょう)は新潟県出身の哲学者であり東洋大学の創始者としても知られています。 哲学堂公園(東京都中野区)の設立や、妖怪の体系的な研究とその活動は多岐にわたります。 井上円了の墓は哲学堂公園の近くの蓮華寺にありました。 非常に変わった格好をしています。 漢字の「井」の上に円形の石が積まれています。 井上円!! 自分の名前です。ダジャレです。 この墓の形は、生前、井上円了自身が希望したとのことです。 死してなお、ダジャレに興ずる。洒落者の鏡のような方です。 ダジャレンジャーの名誉会長になって頂きたいと思いました。 写真:Sony α200 + DT18-70F3.5-5.6
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生前に希望の墓の形を伝えておくとしたら・・・いんげんさんなら、インゲン豆???(笑)
2009/12/13(日) 午後 4:17
あ、それいいですね。
墓石には「生臭坊主隠元和尚、種を残す」とでも刻んでもらいましょうかね。
2009/12/13(日) 午後 5:35
すばらしい学者ですね。
ダジャレンジャーの名誉会長にぴったりです。
私も円了先生を手本として生きていきたいと思います。
2009/12/13(日) 午後 8:52
くりーちゃーさんなら、栗の上に茶を載せた墓ですね。
私も精進して不名誉会長くらいになれるようにしたいと思います。
2009/12/13(日) 午後 11:26
栗の上に茶ですか・・
なんとも不安定なお墓ですね。
死んでもお墓の中でハラハラ緊張しっぱなしだなんて・・・
石でできた茶がストーンと転がり落ちそうです。
2009/12/14(月) 午後 0:00
桃栗3年といいます。
栗の石の上にも3年。見事な栗の実がなることでしょう。
シャレに関してはくり先生にかないませんね。
ティー・茶ーと呼んでもよろしいでしょうか。
2009/12/14(月) 午後 9:59
哲学堂の門の中に、女性の幽霊の木像があって、線の細い感じで、ものすごく恐ろしい造形です。なんでも哲学堂の建設中に現れた幽霊なのだとか。私は中野出身なので、小学生の時に友達みんなと行って、全員マジちびりそうになりました。井上翁は妖怪の研究をしていたので、そういうものも設置していたのですね。
2009/12/16(水) 午前 0:54 [ shino ]
幽霊の木像。リアルですね。幽霊がリアルとはおかしな話ですが。
子供達がチビリまくるのも無理もありません。
井上先生も今頃本物の幽霊となって出没しているかもしれませんね。
2009/12/16(水) 午後 9:57
洒落ていますね。でも、Ingenさんなら、燃える背景に唐辛子をつかんだ像(ラオウの「わが生涯にいっぺんの悔いなし」のポーズ)が合うような気がします。
2009/12/23(水) 午前 5:41
まるで中華の鉄人のようですね。
唐辛子を口いっぱいにほおばって、鼻にも突き刺した像にしていただきましょうか。
墓標には、香辛料の底なし沼で溺死、と刻んでいただきましょう。
2009/12/23(水) 午後 10:02