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小石川後楽園(東京都文京区)の石垣の一部は江戸城外堀の石垣材が再利用されています。 そんな石垣の中に面白いものを見つけました。 「山」の字の落書きです。 ぷぷぷ、いつの時代にも落書きするアホはいるのですね。 他にも「□」の記号も落書きされています。 江戸城の石垣は伊豆半島の伊東市あたりで切り出して持ってきたのですが、 この作業に動員された大名たちが、自分たちの仕事であることを示すために、 石に独自の刻印を残したというのです。 例えば「山」は備中成羽藩主山崎家の刻印だそうです。 「□」は詳細は分かりませんでしたが、やはり同様の刻印だそうです。 落書きだなどと早合点して、失礼しました。
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文章読んで、「なーんだ落書きか…」と自分の早合点を恥じました。
最後まで読んで早合点でないとわかりました。
もう一度写真見てみると、落書きにしては上手過ぎですよね。
いんげんさん、早合点したフリしたんですよね♪
2010/2/13(土) 午後 11:23
わたしの実家は、その昔山八の刻印、焼き鏝を使っていました。
持ち物になんでもこの焼き鏝を押していたのです。
屋号がハチエモンだから、ヤマヤチでした。
2010/2/14(日) 午前 4:03
りおりおさん。
最初やはり落書きだと思いました。
コレは大発見に違いない、なんて思ってしまいました。
しかしそれにしては数が多すぎます。
調べてビックリ。歴史的な刻印だったというわけです。
2010/2/14(日) 午後 10:02
0:45さん。
そ、そ、そ!!
時々、歴史的建造物から本当の落書きが発見されることがありますからね。
落書きも歴史を重ねると重みが出てきます。
今も昔も人間は変わっていないということですね。
2010/2/14(日) 午後 10:05
シンディさん。
それは貴重な体験ですね。
焼き鏝というのは饅頭に押すヤツしか見たことがありません。
昔はマジックインキとかもなかったからなのでしょうね。
屋号は私の実家地方ではまだ生き残っています。
2010/2/14(日) 午後 10:12
(´□`;)←こんなかんじの顔文字の一部ではなかったのですね。
2010/2/16(火) 午前 11:35
私はパタリロの口かと思いました(´◇`;)←これ
2010/2/16(火) 午後 9:02