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スロヴェニアの首都リュブリャーナである。 鉄道を使って約3時間で到着。 アストリアという高級ホテルで部屋を確保した後、街を散策。 これまで訪れた他の国とよく似ているが、新旧の建物が入り交じって雑然とした感じである。 街のどこからでも見える、小高い丘にあるリュブリャーナ城に行ってみる。 リュブリャーナ城は小さく、城というよりも、貴族の邸宅のようである。 ここからの街の眺めはなかなか良い。 リュブリャーナ城を降りて、街に戻る。 街の中心を小さなリュブリャニツァ川が流れる。 この川には、特徴的な橋が2つ架かる。 その一つが竜の橋。
橋には竜の像が立ち、その竜の爪、くちばしは血の色で赤く染まっている。 たった今、獲物を食らったかのように。 この橋は、クロアチアの建築家ユリー・ザニノヴィッチの作品である(ヤドランさんの情報より)。 なお、竜はリュブリャーナ市の象徴らしい。 (つづく) |
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はじめまして・・・スロヴェニアからです。
一言、ドラゴン橋は”プレチニック”の作品ではありませんよ。
2010/2/22(月) 午前 0:32 [ jadran ヤドラン ]
ヨーロッパ、どこも似たようなと思っていましたがこうやって改めてみると、建物に北の感じが漂います。
竜の橋の竜、血が怖いですね〜。生生しいです。私達日本人からすると「きゃ〜、残酷!」と思うようなもの(←私だけ?)も、当地では市の象徴。考えの違いに驚かされます。
2010/2/22(月) 午前 10:54 [ kunporu ]
ヤドランさん。初めまして。
ネットで調べてみましたが、竜の橋をプレチニックの作品とする説が多いようでした。
もしかすると、竜の像だけがプレチニックの作品だったりして。
真相や如何に。
2010/2/22(月) 午後 9:18
くんぽるさん。
ヨーロッパは南北で違いますよね。気質や食べ物が全然違います。
でも、北の感じというのは住んだ者にしか分からない感覚ですね。
竜は中国のものと思ってましたから、ヨーロッパに竜の像があるというのは不思議な感じがしました。
でも中国の竜にはこんな翼はなかったですね。
より精悍になっています。
2010/2/22(月) 午後 9:33
http://www.rtvslo.si/slike/photo/83644
ここにはオーストリアのオット・ワグナーの弟子でクロアチアの建築家
ユリー・ザニノヴィッチが作ったと書いてありますが・・・・。
別にけちをつけているのはありませんが・・・参考までに。
2010/2/22(月) 午後 9:42 [ jadran ヤドラン ]
ふむふむ(といいつつほとんど読めていない)。
日本ではプレチニックの作品だと誤解されているようです。
遠い国のことなので、正確な情報が伝わらなかったのでしょう。
情報ありがとうございました。
2010/2/22(月) 午後 9:55
ふふ・・爪でホジホジしすぎたんでしょう。
(Y)・・インゲンさんらしいショットです。
2010/2/23(火) 午後 7:18
確かに、鼻の当たりが赤い・・ですね。
子供の頃よく書きましたね(Y)を。
2010/2/23(火) 午後 9:31
(Y)の達人なんですね。
2010/2/24(水) 午後 1:56
いえ、よく叱られたのです。
(Y)の悲劇です。
2010/2/24(水) 午後 9:30
0:31 さん。
今から約二千年前、イアーソンという血筋の良い若者がいました。
旅をしている途中、とある沼で竜に遭遇しました。
イアーソンは竜を退治して、エモナという街を作りました。
そのエモナが現在のリュブリャーナなのだそうです。
こんな物語があるため、竜が街の象徴になっているのだとか。
(もっと話は複雑なようですが、よく分からないのです)
2010/2/25(木) 午後 9:56