|
このような美味しいラー油を提供する店がないものかと探していました。 そして見つけたのが人形町(東京都中央区)にある菜心さんです。 アジア料理屋となっていますが、ほぼ中華系のメニューが並んでいます。 ごま風味担々麺を注文しました。 最初に言っておきましょう。 担々麺は濃厚なスープに具だくさんでごまがたっぷり入っており実に美味しゅうございました。 さて、問題のラー油です。 左上の器に入っている赤い液体がラー油です。 これをご飯にかけて食べるのです。 桃屋の「辛そうで 辛くない 少し辛いラー油」にそっくりではありませんか。 食べた時のかりかりした食感、香ばしい香り、全く桃屋と一緒です。 ただ、一つだけ違っているところがありました。 それは相当辛いことです。 以前の記事で私は書きました。 『桃屋さんにあえてお願いするならば、この辛口バージョンも出して頂きたいと思います。 「桃屋の 辛そうで 辛い 激辛のラー油」 を。』 それがまさに実現しているではありませんか。 隣の席の団体さんが興味深いことを言っていました。 「桃屋のあの売れてるラー油を知っているかい? あれは、ここのラー油をまねて売り出したんだぜ」 衝撃の情報です。本当でしょうか。 ここのラー油のうまさに注目して、しかし万人受けするように辛さを控えて商品化した。 あり得ないことではないと思います。 興奮冷めやらぬまま、ご飯をお代わりしラー油をたっぷり堪能しました。 最後は杏仁豆腐で〆ます。 ラー油を食べるためだけにここを訪れても損はない。 そんな気持ちにさせてくれました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



「衝撃の情報」に読んでて私も興奮してしまいました。
2010/2/23(火) 午後 10:07
激辛好きの舌をもうならせるすばらしいラー油でした。
食は幸せそのものです。
2010/2/24(水) 午後 9:45
0:35さん。
どこかで聞いた話なのですが、とある有名店のまかない食にご飯にかけるラー油が定番になっていたとのことで、その話を聞きつけた桃屋の開発者が「辛そうで 辛くない 少し辛いラー油」を作り出した・・・
何からこの情報を得たのか思い出せないのです。夢だったのかもしれません。
2010/2/25(木) 午後 10:03
このお店が元祖なのかも。
お持ち帰りでラー油だけ販売したらいいですね。
大繁盛して、ラー油御殿が建つかもしれないです。
2010/2/27(土) 午後 9:16
「菜心の 辛そうで 辛い 激辛のラー油」として売り出せば、全国1千万人の激辛フリーク達に爆発的に受け入れられそうですね。
ラー油御殿の中に入ると、辛い蒸気が充満していて、涙がボロボロでそうです。
2010/2/28(日) 午後 10:30