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弥彦山は新潟随一の霊峰です。 そんな弥彦を店名に冠したラーメン屋が幡ヶ谷(東京都渋谷区)にありました。 このラーメン屋、マルチブランド展開をしているようです。 つまり、一店舗でありながら、曜日と時間帯によって、 「我武者羅」「弥彦」「どっかん」の3つのブランドを使い分けているのです。 越後味噌激麺(濃厚味噌伽哩らあめん)を注文しました。 粉チーズ、トマト、角煮などが乗っています。 ほとんど味噌ラーメンの原形をとどめていません。 麺もうどんかと見間違うかのような太さです。 総合すれば、イタリア風カレーうどんと言っていいでしょう。 味はきわめて濃厚です。 左の白いスープは、超濃厚のラーメンスープを薄める割りスープです。 他に、生姜の漬け物がつきます。 思い出しましたが、新潟では、生姜の漬け物が日常的に食されています。 もう一つ仕掛けがあります。 これはどんぶりが小さいのではなく、レンゲが通常の倍以上の大きさをしているのです。 根こそぎ食べるのに威力を発揮します。 新潟ラーメンを標榜していますが、(新潟出身の)私には新鮮に思えました。 角煮とトマトを入れているところは、国籍を超えていますね。美味しいです。 最後にもう一つ小道具がありました。 デスソースです。 デスソースを数滴垂らせば、激辛ラーメンの完成です。 これさえあれば、もう何も付け加える必要はありません。 完全なる味噌カレーラーメンの完成です。
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こんな激辛ソースがあるのですか。数滴で激辛になるとは、恐るべしですね。それにしても、After Death sauceなので、「死後のソース」ということになるでしょうけど、凄い名称ですね。
2010/2/27(土) 午後 11:08
Kenさん。
このソースはタバスコの20倍辛いといわれています。
薄めずに舐めたりしたら、確実に死にます。
劇物・毒物に指定されていないのが不思議なくらいなのです。
2010/2/28(日) 午後 10:38
4:59さん。
コレが噂のデスソースです。
コスタリカ産なのですが、日本で入手できる最も辛いソースです。
2010/2/28(日) 午後 10:41
、、、で、デスソースは入れましたか?
大きなレンゲは京唄子(懐かしいでしょ)用かと思いました。
2010/3/6(土) 午後 1:03
デスソース入手しました。
京唄子の相方は「大口」啓介でしたっけ。
2010/3/6(土) 午後 11:15
おおとりけいすけでごさいます♪
で、デスソースは入れましたか?(しつこく聞きまくる)
手が震えて数滴のところを、ババババババババー・・ってかけすぎて
ポテチンといかぬように。
そうそう私は京唄子師匠を学生時代、天王寺の近鉄デパートで目撃したことがあります。
やっぱり芸人のオーラが漂っていました。
2010/3/7(日) 午後 2:10
くりーちゃーさんがこのコメントのオオトリですね。
デスソースは入れました。
前回のウドンの教訓があったので、適量入れました。
あまり芸能人を見たことはないのですが、新大阪の新幹線ホームで桂三枝師匠を見かけたことがあります。
とても急いでいるようで、オラオラと他人を押し分けて走っていました。
2010/3/7(日) 午後 10:05