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以前紹介した 稲草園 の近くに支那そば屋こうやさんがあります。 店の入り口の小ささに反して中はかなり広く活気にあふれています。 一人客の圧倒的に多いラーメン屋とは異なり、宴会をするグループがたくさんいるのです。 熱気、騒々しさが、日本じゃないみたいです。 そう、まるでアジアの大食堂に迷い込んだような錯覚に陥ります。 料理人のおじさんも妙に日焼けして日本人じゃないように見えてしまいます。 さて、この店にも激辛麺がありました。 それを注文すると、店のおじさんが「辛いよー、食べられないよー」と脅してきます。 大丈夫。と言って注文しました。 極辣麺(カライカライそば)です。 見た目は普通のタンメンです。スープが赤くありません。 しかし、一口スープをすすってむせかえってしまいました。 激辛です。頭痛を引き起こすような辛さです。 (格闘の様子は省略します) この極辣麺の麺は中太縮れ麺。 スープは塩鶏ガラスープでしょうか。 具の数がすごいんです。 豚肉、キュウリ、ネギ、レタス、パクチー、トマト、パプリカ、うど、海老、烏賊、貝柱、青唐辛子、等。 どうやら辛さの元はこの青唐辛子のようです。 30分程格闘してようやく完食しました。 辛いけど美味いです。 すっかり空いたどんぶりを見せつけながらお勘定を済ませました。 おじさんの顔には尊敬の色が浮かんでいたような気がしました。 しかし、実に恥ずかしいものを残してしまいました。 それはどんぶりの脇にかみ捨てられた無数のティッシュの山です。
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こ、こんな辛い料理が四谷にあったのですね。四谷は、まだまだいろんなお店がありそうです。手前もまた調査してみますね。
2010/4/22(木) 午前 0:17
ここはshinoさんお勧めの店なのです。
アジアの香り強く、ワイルドな雰囲気を味わいに是非行ってみてください。
近くに500円の定食屋もあったのでそこも行ってみようかと思っています。
2010/4/22(木) 午後 8:54
テントに描いてあるヘタウマなマークが可愛いです。
青唐辛子、辛そう・・・。
デスの元ハバネロといい勝負でしょうか?
2010/4/23(金) 午後 1:27
「テントに描いてあるヘタウマなマーク」とかけまして「夏から秋の魚屋の店頭」ととく。
そのココロは?
「アジがあります」
ハバネロのほうが辛いことになっていますが、タイで最も辛いのはグリーンカレーだということからすると、ひょっとして、ひょっとするかも。
2010/4/23(金) 午後 10:11
ここのラーメンで冬なのに滝汗をかいて、周りに心配された者です。赤唐辛子と違って、頭痛がしてくるような直接的な辛さですね。まさに人生の円熟味が無くて「ふっ、青唐辛子君、まだまだ青いね・・・」と言いたくなります。
2010/4/25(日) 午後 0:06 [ shino ]
店の人の話によると、食べられなくてギブアップする人が多発しているようです。
青唐辛子の辛さは赤唐辛子の辛さに慣れた人にも厳しいのかもしれません。
若いうちは不快に感じるタンニンも熟成によりマイルドになるワインと、よく似ていると思いました。
2010/4/25(日) 午後 10:01