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道は歩行者天国になっている。 路上で、子供が武術を披露していた。 日が暮れ始めると、道の両側には雑貨商が並び始める。 こういう活気ある雑踏が好きである。 夜、例によってナイトバザールに行き食事とする。 今日は、カオソーイとチャンビール。 今朝会ったお兄さんが、盛んにカオソーイは美味いといっていたのを思い出したのだ。 カオソーイはチェンマイの郷土料理。 ココナッツミルクの入ったカレーラーメンであるが、私には、カップヌードルのカレー味にそっくりと感じた。 チェンマイをはじめとする北部タイ料理は、バンコクなどと違い辛くなく日本人向きである。 中国などの隣国の影響があるのだろう。 それにしても、このナイトバザールは飽きることがない。 チェンマイに長期滞在しても良いなと思った。 ナイトバザールのコンビニのような店に入って、シュウェップスを買う。 この店に、メオ族(モン族)の民族衣装を着た人が入ってきた。 チェンマイ市内にも住んでいるのかも知れない。 ホテルに戻り、就寝。
(つづく) |
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シュウェップスはやっぱりトニックウォーターですよね!
今回チェンマイでは老夫婦をよく見かけました。
住みやすいのだと思います。
チェンマイの日曜市は昔行ったことがあります。
いっぱいお店でてますよね。
安いし・・
2010/9/1(水) 午後 8:40
そうそう、トニックウォーター。兎に角ウォーター。
いよいよ老後のチェンマイ暮らしが見えてきましたね。
モン族の人をメイドさんに雇えたら最高なんですけどね。
市場の雑踏が好きですね。
何を買うでもなくぶーらぶら歩いていると時間を忘れます。
2010/9/2(木) 午後 8:10