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私も知りませんでしたが、武蔵境(東京都武蔵野市)はかつて八つ房唐辛子という唐辛子の産地だったようです。 そして最近、復活させる試みがなされているようです。 そんな武蔵境に木蘭(むーらん)という中華料理店があります。 この店は shinoさん に勧められて知りました。 オススメの「激辛黒胡麻坦々麺レベル5」を注文。 どれがどれだか分かりませんが、ブートジョロキア、ハバネロ、韓国唐辛子等色々入っているようです。 ここの担々麺の特徴は何かが焦げた香ばしい香りがすることです。 黒っぽい唐辛子が目立つことから、唐辛子を炒めて焦がして使っているのかなと思いました、 この焦げ味は賛否が分かれそうです。 最初はそうでもないのですが、食べる程に辛くなってきます。 終いの頃には鼻水ずるずる涙だらだらと、感動映画を見終わった後のように恥も外聞もない姿になってしまいました。 唐辛子のかけらがゴロゴロ浮かぶスープはさすがに飲めませんでした。 最後は〆の杏仁豆腐。 激辛地獄から極甘天国へ。この落差がイイですね。
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まさに杏仁豆腐の存在感が際立つ料理ですね。ヾ(´▽`;)ゝ
がけっぷちはお腹が弱いので激辛は苦手ですけど、それでも皆さんの記事を拝見していると食べてみたい衝動にかられます。
写真の料理。ハバネロって聞いただけでトイレに行きたくなるんですけど。( iдi )
2010/10/21(木) 午後 9:49
インゲンさん、激辛食べ歩きの旅にでも出てたの??? おかえりなさい^^
2010/10/21(木) 午後 10:46
トウガラシの産地だけあって、辛そうな坦々麺ですね。
デスのインゲンさんでもこの汁(敢えて「汁」と言いましょう。)が飲めなかったとは、なかなかやりますのぉ、木蘭さん。
私は最近、京都の黒唐辛子にハマってます。
2010/10/23(土) 午後 9:04
がけっぷちさん。
これは杏仁豆腐を食べるための、味を際だたせるための、前菜に過ぎないのかもしれません。
激辛というのは訓練である程度克服できるのです。
少しずつ辛いのに挑戦していくと、1年後、あーら不思議、激辛が得意になっていますよ。
2010/10/23(土) 午後 11:34
さゆっぺさん。
ただいま。
ようやく長い間の挑戦が終わりを告げそうです。
もうすぐ結果が出ます。楽しみです。
2010/10/23(土) 午後 11:38
くりーちゃーさん。
最近は舌は絶えられても、体が悲鳴をあげるようになってしまって、少し慎重になっています。
焦がし唐辛子の汁、鼻水を呼ぶ汁です。
殺虫剤としても使えそうな感じです。
黒唐辛子。小粒でぴりりと辛いのでしょうか。面白そうですね。
2010/10/23(土) 午後 11:52
相変らずですね。いんげんさん、そしてshinoさんは苦行ジャンキー系なんだろうと勝手に解釈しております。まあ、人間誰しも苦行ジャンキーの気はありますけれど=3
地獄のあとの甘い天国。落差が激しければ激しい程感じる幸せ。
人間はそれを常に追い求めているのかもしません?
2010/10/24(日) 午後 1:29 [ kunporu ]
まさに、マラソンランナーの気持ちです。
ゴールした瞬間の爽快感が忘れられずに、苦行に耐えるのです。
しかもランナーズハイのような現象もありますし。
激辛のあとの激甘。まさに、料理界のツンデレや〜(彦摩呂風)。
2010/10/24(日) 午後 9:40