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●サムソンNXについて 世界のカメラ市場を牛耳っているのは日本である。 世界中どこにいても日本のカメラを目にするし、日本メーカー製以外のカメラを目にすることはほとんど無い。 そんな状況に風穴を開けるかも知れないのが韓国のサムスンである。 サムスンのデジタルカメラ世界シェアは3位。 しかし、日本では販売されていないため現物を目にしたことが無く、シェア3位の実感もない。 ソウルでサムスンのカメラを見てみたい。 特に2010年に発売された、レンズ交換式のミラーレスデジタル一眼カメラNX10を見てみたい。 ソウルで中古カメラ屋巡りをしたがキヤノン、ニコンが主流でサムスンを見ることはできなかった。 そもそもソウルでカメラを持っている人を見ることは少ない。 日本程にはカメラ人口は多くないようなのである。 街ではサムスンカメラを見ることはできなかったが、仁川空港でサムスンカメラの広告をようやく発見する。 しかし現物は売っていなかった。 あきらめかけたときようやく見つけた。 サムスンのストラップである。 カメラを正面から見ることができたが、間違いなく NX10 である。 一眼レフスタイルであるが非常に小さい。 パナソニックのLUMIX G2に似ているだろうか。 これでAPS-Cのセンサーが入っている。 かなり所有欲をそそる一品であった。
(つづく) |
国外旅行連載中
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