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(写真1) バタフライファームにて (写真2) バタフライファームにて(クワガタだらけ) (写真3) 昼食のMee Soup(中華そば) (写真4) コーンウォーリス要塞 (写真5) 売店 (写真6) トライショー (写真7) ペナンの街 (写真8) 屋台 (写真9) コムタタワーから見たペナンの夜景 (写真10) コムタタワーから見たペナンの夜景 遠くに見えるのがペナンブリッジ ●第5日目 ペナン(マレーシア)観光 今日は、大事な用がある。 クアラルンプール行きの、寝台列車の切符を旅行会社に取りに行かなければならない。 場所が良く分からないため、タクシーを使って近くまで行く。 現地についても場所がわからなく、30分位うろついたが、結局、超美形のOLさんに教えてもらい、判明した。 こうして無事に切符を手にすることができた。 旅行会社の担当者は、日本人の上品なお姉さんだった。 旦那さんの仕事の都合で、ペナンに住んでいるとのこと。 「ところで、バターワースまでの寝台列車で2人組の男性旅行者を見ませんでしたか」。 聞けば、2人組はハジャイ (タイ)で別れて、一人は我々と同じ西回りの路線でパダン・ブサール(タイ−マレーシア国境)からマレーシアに入り、もう一人は東回りの路線でスンガイコーロクからマレーシアに入り、最後はシンガポールで落ち合うことにしていたらしい。 ところが、パスポートを互いに相手のものと間違って持ってしまい、マレーシアに入国出来なくなってしまったらしい。 一人からはこの旅行社に連絡が入って、事情が分かったのだが、もう片方との連絡が付かなく、どこで落ち合ってどうやってパスポートを交換したものか困っている、ということであった。 そういえば、我々の隣のベッドを使っていたのがその2人組(会社の先輩後輩という感じ)で、パダン・ブサールで「パスポートが替わっている!!」と言っていた若者が確かにいた。 しかし今となっては、どうすることもできない。 彼らはその後どうしたのだろうか。 ペナンといえばビーチ。 バスでバトゥーフェリンギの海岸へ行く。 時期的な問題であろうか、誰も泳いでいない。 リゾートホテルに付属しているプールで、白人と日本人が数人泳いでいる程度であった。 ビーチは思った以上に、きれいである。 バスでさらに西のバタフライファームへ。 バタフライファームは生きた蝶の博物館。 中は湿度がほぼ100%と、ウエットサウナのようだ。 蝶だけでなく、珍しい昆虫をたくさん見ることができた。 昼食はバタフライファーム近くの食堂で、Mee Soup(中華そば)、Kang Kong Sambalという野菜炒め、魚の甘酢煮、Anchorビールを注文する。 この旅では、ビールばかり飲んでいる。 バスでコムタ(街の中心)に戻る。 夕方、ジョージタウン海岸沿いのコーンウォーリス要塞へ。 ここはフランシス・ライト(旧東インド会社の船乗り)が18世紀末に初めて上陸して、街を建設した所である。 ペナン発祥の地というわけか。 隣のコタ・ラマ公園ではバスケットボールやセパタクロー(足だけを使うバレーボール)の練習している若者がいる。 夕日がきれいだ。 トライショー(自転車タクシー)を拾ってコムタに戻る。 乗るとき、5リンギを4リンギに値切る。 東南アジアでは値切らんとね、もったいないよ。 コムタタワー59階の中国料理屋で夕食とする。 マレーシア風ヤキソバ、マーボー豆腐、羅漢風ヤキソバ、羅漢風野菜炒め等を頼む。 羅漢風とはミックス野菜(トウモロコシ、ブロッコリー、にんじん、ピーマンなど)をメインとしたものであった。 ペナンブリッジを経由してバターワースに行けるはず。 そう思っていたが、そんなバスは出ていないという。 残念。 フェリーでバターワースへ戻り鉄道駅へ。 汽車に乗ると、又も寝台の上段であった。 今度は毛布も付いていない。 バターワースまでの寝台車に比べやや狭い感じ。 ただ、上段でも外が少し見えるのはありがたい。 朝の明かりで目が覚めるだろう。 (つづく)
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日本では夜行列車に乗ることがほとんどないため、貴重な経験でした。次はクアラルンプール(マレーシア)です。
2006/12/23(土) 午前 0:57
ingenさんはいったい何者か?と思いながらいつも旅行記みてます。コメしてないけどね。
2006/12/23(土) 午後 5:45 [ ms2*p*ly61 ]
そう言ってもらえると、続けている意味があります。さて、私は何者なのでしょう。私にもわかりません。どこに向かっているのさえも。まさに流浪の旅。
2006/12/24(日) 午前 0:31