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東京では色々な国の料理を食べることが出来ます。 最近旅できていないストレスを、食べることで解消しようと思います。 今回回るのはベトナム→レバノン→ペルーです。 さあ、世界グルメ旅へ Let's go ! ●ベトナム料理 東京駅の近くにある「コムフォー」さんです。 スパイシーフォー\780 立ち食いそば感覚なんですね。 実際にここでは立って食べました。(座る席もあります) 上に乗っているのはパクチー、鶏肉、ニラ、ネギ、サニーレタスなど。 これに、レッドチリ&ハーブを使ったピリ辛スープが加わります。 テーブルに置いてあるパクチー入りのもやし、揚げ玉、レモン汁、 ナンプラー、チリソースを好みで加えて食べられます。 嬉しいですね。 辛さ2程度(10段階評価)ですが、チリソースを加えて3程度までアップできます。 チリソースは以下のものを使っていました。 タイ産です。 「フライング グース シラチャー チリソース」 http://item.rakuten.co.jp/kitchen-garden/959520/#959520 マイルドでコクのある味わいは、アオザイ美人を思い出させてくれました。 これは店の外観。 ●レバノン料理 新宿にあるレバノン料理シンドバッドさんです。 レバノン料理とはいかなるものなのでしょう。 シシカバブセット\1700 まずサラダから。 確か(少し記憶が曖昧になっています)キャベツはちょっとすっぱめの味付けをしてありました。 そういえば昔レバノンの近くの国であるシリアの料理を食べたときは、 その酸っぱさにびっくりした記憶があります。 中東は酸っぱいのが好きなのかも知れませんね。 メインはこんな感じ。 右上の籠 ピタパン 大皿 右から 鶏肉、羊肉(ラム)、牛肉、ピーマン、辛味調味料、玉ねぎ、キャベツ、手前はトマトです。 グラス 紅茶。 中東はお酒が飲めませんから、ここは紅茶で我慢です。 肉の三種盛りは豪勢な感じですね。 シシカバブ系の味で中東らしい味だと思いました。 気分はアラビアンナイト! ●ペルー料理 新橋にあるペルー料理・荒井商店さんです。 ペルー風ローストチキン!1/4羽、フライドポテト、サラダのプレート 右の小皿の黄色いのは辛味調味料です。 焼き加減抜群。 鶏のもも肉にかぶりつき、ざっくりと切られたポテトを口にする。 なんてワイルドなんだ。 気分はマチュピチュ! 店内にはシェフ(荒井さん)が撮ったペルーの写真が置かれていました。 辛味調味料フェチの私は、辛味調味料(イエローホットペッパーペースト)\550を 荒井商店さんから買ってみました。 これは料理に付いていた辛味調味料とは別のことです。 この間、鮭の焼き物に付けてみたら意外といけました。 おまけの写真。 荒井商店さんの近所にあったポセイ丼。海の神様だぞ。 公園で見つけた消火栓。 犬みたい。 急ぎ足の世界一周でしたが、旅の楽しさを思い出すことが出来ました。 世界グルメ旅、またしてみたいですね。
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覚えているでしょうか、昨年話題になった「絵画修復されたキリストの絵がひどすぎる」事件。
しかし、意外にも人気が出て再修復は見合わせているという状況のようです。
もともと文化的な価値はさほどでもない絵だったようですが、
そこに加工を施し異形の姿にすることで経済的な価値が発生したということでしょうか。
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こんにちは。
大仏ハンターであり大仏フェチである私、大分県の臼杵市(うすきし)にある
臼杵石仏(正式名称:臼杵磨崖仏)を見てまいりました。 20年ほど前にも見に行ったことがありますが、どうやら国指定重要文化財から
国宝に昇格したという噂を聞き訪れた次第です。 奈良の大仏、鎌倉の大仏ともに国宝に指定されていましたから、ようやくそれらと肩を並べる地位まで
上り詰めたということで、陰ながら応援していた私としても感無量であります。 臼杵石仏が作られたのは平安時代後期頃ではないかと考えられていますが、
史料が残されていないのでその製作目的等は全くの不明です。 臼杵石仏はいくつかの像からなっていますが、その中心となるのが大日如来像です。
20年前に来たときは、その大日如来像の首がもげ落ちていて、荒々しいその姿に痛く感動したものです。
ところが今回、行ってみてびっくり。
首が繋がっているではありませんか。
20年前にも写真を撮った記憶があるのですが、その写真が無くなってしまっていたので、
ネットで探してみました。 こんなのだったのです。
台座に置かれた大日如来像の仏頭!!
この迫力が臼杵石仏を特別なものにしていたのです。
正直な感想としては、首がつながって、普通の石像になって、ちょっと残念という感じです。
キリストの像のエピソードと臼杵石仏とで共通するのは、
「整ったものがいつも好まれるとは限らない」
ということです。
(そこのあなた、美男美女になる努力なんて必要ないのですよ。) うーむ、年始から、我ながら深いことを言ってしまいました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
おまけ
臼杵石仏の近くに熊野磨崖仏というのがありました。
平安時代後期に製作された、高さ約8メートルの立派な大仏。
不動明王像でありながら優しい表情をしています。
熊野磨崖仏を奈良、鎌倉に続く、日本三大大仏に推薦したいと思います。
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(井上陽水風に)お元気ですか。インゲンです。 ようやく育てていた唐辛子が赤くなりました。 6本を収穫して一日乾燥させてみました。 早速料理に使ってみたいと思います。 鶏肉、ニンニク、生姜、長ネギ、収穫した唐辛子などを用意します。 鶏肉に生卵をからめたものに片栗粉をまぶし、フライパンで炒めます。 その後、ニンニク、生姜、長ネギ、唐辛子を入れ、弱火で炒めて出来上がり。 「四川省の鶏肉唐辛子炒め」の醍醐味は、 たっぷりの唐辛子の中に埋もれている鶏肉を探して食べることです・・・ ・・・と思ったら・・・ 鶏肉とネギの中に埋没する唐辛子達。 唐辛子が少なすぎました!! これは「四川省」というより「残念賞」といった方が適当なような気がします。 ほとんど辛くはありませんでしたが、味は意外と良かったです。 唐辛子を食べずに残して、急遽こんなものを作ってみました。 「赤唐辛子味噌」。 ネットで見つけたおかず味噌です。 唐辛子、ニンニク、味噌、砂糖、酒をフライパンで温めながら混ぜ合わせてできあがりです。 ピリ辛で、これ少しだけでもご飯が何杯でも食べられる感じでした。 結果的には大成功。 ということで、料理ライフを満喫した今年一年でした。 本年もおつきあい頂きありがとうございました。 皆様、良いお年をお迎えください。 (井上陽水風に)それでは、ごきげんよう。
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ご無沙汰していました。インゲンです。 未曾有の不況の中、食費をいくらかでも浮かせるべく、 今年は唐辛子を栽培しています。 種から植えて、あっという間にこんなに大きくなりました。 なかなか変化が見られなかったのですが、 この日ついに蕾らしきものが見えたのです。 小躍りしましたね。 これは間違いなく花ですね。 小躍よりも大きな「中」躍りしました。 綿棒で花粉を取ってめしべに付けてみました(自家受粉)。 また、翌日別の株にも花が咲いたので 綿棒で花粉を取って別のめしべに付けてみました(他家受粉)。 知らないうちに唐辛子の実が出来ていました。 「中」躍よりも大きな「大」躍りしました。 他の花も、次々実が出来はじめています。 受粉の形態に関係なく実は出来るようです。 今日(11月18日)現在、実は5つほど出来ました、 まだ青いままですが、赤くなるのが待ち遠しいです。 赤くなったら、あんなものや、こんなものに使ってみたいと思います。 例えば・・・ ・シンプルだけど美味しい、ペペロンチーノ ・沖縄ではまった、コーレーグース → http://www.hoodo.jp/matayoshi/goods_id-00080046.html ・そしてあこがれの、四川省の鶏肉唐辛子炒め → http://cookpad.com/recipe/477281 はやく赤くならないかな。
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香川にある「手打十段うどんバカ一代」の「釜バターうどん」が上手いらしい。 しかし、チェーン展開しているわけではないので香川県以外で食べることは出来ません。 そこで自分で作ってみました。 冷凍うどんを茹で戻し、生卵をいれたどんぶりに投げ込みます。 その上にバターを乗せ、ダシ醤油と黒胡椒を掛けたら完成です。 食べてみたらイマイチ・・・美味い不味い以前に、うどんとバターがよく馴染んでいないような気がします。 問題なのは、これが本場の「釜バターうどん」と同じ味なのかどうかがわからないことです。 もし、同じならば、「釜バターうどん」はたいしたこと無いと言えるのですが・・・ 調べると、「手打十段うどんバカ一代」ではありませんが、東京でも「釜バターうどん」を食べさせる店がありました。 根津(東京都文京区)にある「根の津」といううどん屋さんです。 早速行ってみました。 表札程度のスペースに「讃岐饂飩 根の津」と書かれているだけで、知らなければ通り過ぎてしまうようなさりげない店構えでした。 メニューに「釜バター」と「釜めんたいバター」がありました。 値段が50円しか違わなかったので、「釜めんたいバター」の方を注文してみました。 明太子、しそ、海苔、黒胡椒がのっています。 一口食します。 おお、芳醇なバターの香りが鼻腔から抜けてなんて心地よいのでしょう。 麺とバターが渾然一体になって、私の舌を楽しませた後、喉をつるんと通りすぎて行くではありませんか。 しそと海苔の香りが良く、黒胡椒がぴりっと良いアクセントになっています。 お店の方がパルメザンチーズを置いて行き、お好みでと、おもわせぶりな言葉を残していきました。 この粉チーズを一振りして食べてみました。 わお、お口の中が地中海ヨットの旅や〜(彦麻呂風) なんでも、イタリアでもパルメザンチーズ、バター、黒胡椒、塩を掛けただけの「パスタ・ブォーロ」あるいは「スパゲッティ・アルブッロ」というパスタがあるそうです。 「ブォーロ」はイタリア語でバターのことで、「アルブッロ」はイタリア語でチーズのことだそうです。 この「うどん・ブォーロ」あるいは「うどん・アルブッロ」は見事な味です。 おいしさに思わず、 Buono!(ボーノ=おいしい)、 Bravo!(ブラボー=お見事)、 Grazie!(グラッチェ=ありがとう) と、知ってるイタリア語を片端から叫び、 Ciao!(チャオ=バイバイ)、そして、
店主と頬をくっつけて挨拶のキスをしてしまったのでした。 |




