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高崎(群馬県)でおみやげ屋さんの店先を華やかに飾っていたのがカラーだるまです。 この色はどんな意味なのですかと訊ねてみたら、色ごとに御利益が違うのだそうです。 「ただ、これは風水なんですけどね・・・」と、某店員さん。 店員さん自身もやや納得がいっていないような口調でした。 なるほどそうですかと納得してみたものの、だるま販売店によって御利益の種類が微妙に違っているのに気づきました。 C店で好きな色である青とオレンジを買ってみました。 青は健康、オレンジは魔除け・交通安全だそうです。 ところで、カラーだるまの色を見ていたら、「ゴレンジャー」を思い浮かべてしまいました。 だるまの世界でも「赤」は万能で、リーダー的な存在のようです。 ヒロインの「ピンク」、副リーダーの「青」、お笑い担当の「黄」、若さの「緑」、 だいたい御利益と合いますね。 そうであるとすると、「ゴレンジャー」のキャラクター付けにも風水の影響があるのかも知れません。 さて、今日は、友引。だるまに目を入れるのに適した日だそうです。 はたして、願いは成就するのでしょうか。
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群馬県には温泉がたくさんあります。 草津温泉を筆頭に、伊香保温泉、四万温泉などが有名なのですが、 ゴールデンウィークに水上温泉(みなかみおんせん)に行ってきました。 温泉地としての規模はあまり大きくなく、 廃業しているホテルもいくつか目に付き、うら寂れた感じが少しありました。 しかし、温泉街の賑わいを期待しなければ、ここもまた良いところです。 例えば・・・ 奥に見える雪を頂いた山は、谷川連峰の一角でしょう。 奥の赤紫は芝桜です。木の桜と草の桜の饗宴です。 東京にもかたくりの自生地がありますが過保護といえるほどに厳重に囲われています。 これに対し、ここでは何らの囲いもなく自由奔放にたくましく育っていました。 鳥の巣でしょうか。 温泉街から目と鼻の先にもかかわらずサルが「わんさか」います。 人が近づくと逃げるので、全くの野生のようです。 去る(サル)者は追わず。ほっとくことにしました。 豊かな自然にあふれた水上温泉。 もっと見直されても良いように思いました。
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その中で、「梅干しならぬ、あんず干しでもつくってみようかしら」などという、アホなコメントをしたのでした。 しかし、実は、このアイデアが結構気に入っていて、わりかし真剣に考え、色々調べたりしていたのでした。 調査の結果、ウメが出回る時期は6月中旬頃、アンズは7月上旬頃になるようです。 すれまで、ずっと待つしかないのか・・・そう思っていました。 ところが、驚愕の事実を知ることになります。 青森県の県南、太平洋側に南部町というところがあります。 そこでは、八助梅と呼ばれる梅干しが食べられているそうです。 しかし、この八助梅、梅と称していますが、その実体はアンズなのだそうです。 つまり、私が作ろうと思っていたアンズ干しは、すでに南部町では当たり前のように食されていたのです。 さっそく、青森の大浦屋さんから八助梅を取り寄せてみました。 左上が八助梅、左下が通常の梅干し、右が小粒のカリカリ梅です。 八助梅は500円玉より遙かに大きいです。思わず笑えてきます。 通常の梅干しよりも肉厚で肉が硬く、ややシャリシャリした感じがあります。 何とも食べ応えあります。 この巨大梅干しでゴーカイな食事をしてみませんか。 お子さんに食べさせたら、将来大物になるに違いありません。
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日本三大大仏にふさわしい第三の大仏の候補を探しています。 (久しぶりの大仏シリーズです) 帰省の途中で、群馬県高崎市に降りてみました。 関東地方では超有名な高崎白衣大観音(たかさきびゃくえだいかんのん)を拝むためです。 高崎駅で降りてバスに乗って約15分。 小さな山の上に立っていました。 参道から見る観音様。でかいです。 間近で見上げると、一段とでかいです。 顔をよく見ると、三白眼です。人の心の中を見透かすような目。あるいは眠いのか? 足の爪は丁寧に手入れされていますが、やや深爪です。 もう一度上を見上げると、なんと未確認飛行物体が大小2機も飛んでいました。 底知れないパワーを感じます。 高崎白衣大観音。1936(昭和11)年、建立。高さ41.8m 歴史・高さとも申し分ありません。 しかし鉄筋コンクリート製なんですね。 それさえなければ日本三大大仏に即決定だったのですが、おしいです。 しかし、日本三大大仏のかなり有力な候補だと思います。 関連記事: 上野大仏 → http://blogs.yahoo.co.jp/ingenbali/35329458.html 東京大仏 → http://blogs.yahoo.co.jp/ingenbali/40727108.html 牛久大仏 → http://blogs.yahoo.co.jp/ingenbali/40917910.html 大蔵大仏 → http://blogs.yahoo.co.jp/ingenbali/41441121.html 鎌ヶ谷大仏 → http://blogs.yahoo.co.jp/ingenbali/41491492.html ガンダム → http://blogs.yahoo.co.jp/ingenbali/41527953.html 正光寺大観音 → http://blogs.yahoo.co.jp/ingenbali/41745207.html 写真1−2,4−5:LUMIX GF1 + G20mmF1.7
写真3:Ricoh CX1 |
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以前、新潟名物 タレカツ を紹介しました。 実は新潟県にはもう一つ名物カツ丼があります。 その名は洋風カツ丼。 洋風建築、洋風居酒屋、 洋風ご飯、洋風蒙古斑、洋風舞子はん、 洋風笊(ザル)、洋風ニホンザル、洋風サルマタ・・・ 「洋風」は、とりあえずハイカラなイメージを付けたい場合に使われるごく一般的な言葉です。 限りなく普通のネーミングの「洋風カツ丼」とはどんなものなのでしょうか。 長岡市(新潟県)にある「レストランナカタ」さんに行ってみました。 ご飯の上にトンカツが載り、その上にトマトケチャップベースの不思議な酸っぱいソースがかかっています。 少しハヤシライスっぽい味がします。 ハヤシライスを食べようか、カツ丼を食べようか迷ったときは、洋風カツ丼で決まりですね。 食後の散歩で見た、JR長岡駅前にある妙な像が気になりました。 笛を持った少女がカタツムリに座っているという何ともシュールな像。 お嬢さん、そんな乗り物じゃ、いつまで経っても家にはたどり着けませんぜ。
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