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●4日目(1月1日) 元日。正月らしい雰囲気は全くなかった。 バルセロナからスペインの国鉄RENFEを使って、約100km南西にあるタラゴナへ行く。 タラゴナは海岸線、城壁、石畳の街並みのきれいな町であった。 ただ、あいにくの雨。 雨宿りを兼ねたレストランで食べた、 Sopa de pescado y marisco (魚介類のスープ)は絶品であった。 イベリア航空の飛行機でグラナダ(アンダルシア)へ飛んだ。 Hotel(オテル)・メリアグラナダに泊まる。 ここだけが4ツ星オテルで、ここ以外は全て5ツ星オテルに泊まっている。 私には4ツ星も5ツ星も違いはないが、贅沢旅行も悪くないと思う。 ●5日目(1月2日) アルハンブラ宮殿へ向かう。 入り口がなかなか見つからず、小一時間周りをうろついた。 チケットオフィスを見つけるものの、入場時間が指定されておりすぐには入場できない。 アルハンブラ宮殿は、1238年アラブ王モハメッド・アラマールから建設が開始された、アラブ臭の濃い建物である。 現在、カトリック教国であるスペインで最も有名な建築物の一つが、元々イスラムのものであったとは皮肉なことだ。 私の友人がよくギターで聞かせてくれた、アルハンブラ宮殿の思い出 (タルレガ作曲)が、頭の中で鳴り響く。 (写真1) タラゴナ (写真2〜9) アルハンブラ宮殿 (写真5)ライオンの中庭 (写真6)アラヤネスの中庭 (写真10) アルハンブラ宮殿からの景色 (つづく)
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2006年12月01日
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