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この、アルハンブラからは、アンダルシアのイメージそのままである白亜の住宅地アルバイシン地区とサクロモンテの丘が望める。 アルバイシン地区はアルハンブラ宮殿と共に世界遺産に登録されているらしい。 この中を歩いてみよう。 アルバイシンからサクロモンテに至る建物は山の急斜面に張り付くように建っており、足腰に厳しい。 表札をずっと見ていると、「カルメン」という名前の多いこと。 日本で言うところの「花子」のような、ありふれた名前のようだ。 ただ、日本では花子という名前も聞かなくなったが... ほぼ山の頂上まで行くともう道がわからない。 バスに乗ろうとしたがなかなか乗せてくれない。 しばらくナゾであったが、乗る方向が逆らしいということに気づいた。 英語がまったく通じないところであった。 バスで街に戻り、グラナダ中央のカテドラル(司教座のある教会)に入る。 教会に入ると気持ちが落ち着く。 夕方、「Voga Vante」というレストランで夕食をとる。 夜、タブラオツアーに参加してみることにする。 タブラオとは洞窟の意味。 洞窟内でフラメンコを見せるショーのことだ。 そこは昼行ったサクロモンテにある、ロス・タラントスという店であった。 実際に山を掘った洞窟の中で、フラメンコを見せてくれる。 狭い空間でのフラメンコは大迫力で、手拍子が響き渡る。 ショーの間、CAVA(スパークリングワイン)を飲ませてくれた。 (写真1〜3) サクロモンテの丘 (写真4〜6) タブラオショー (つづく)
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2006年12月03日
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