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(写真1) 裏路地 (写真2) 旧モスク(マスジッド・ジャメ) (写真3) 旧モスク(マスジッド・ジャメ) (写真4) バツーケーブの猿 (写真5) バツーケーブの外観 (写真6) バツーケーブの内部 (写真7) ツバメの巣のスープに見せかけたビール ●第6日目 クアラルンプール(マレーシア)へ 朝、品の無いロックで目が覚める。 誰だ、汽車にラジカセ持ち込んで、がんがん鳴らしているやつは。 我々の隣に陣取っている、白人バックパッカー集団がやっているものとばかり思っていた。 しかし、どうやら社内放送を使った目覚し放送だったようだ。 とても寝ていられない。 逆隣では、日本人グループがビデオ撮影。 アナウンサー付きと本格的。 どこかのテレビの取材かもしれない。 クアラルンプール駅に到着する。 明日のシンガポール行きの時刻を確認しておく。 日本で入手出来る時刻表から少し変更があった。 歩いてホテルへ向かう。 SWISS INN にチェックイン。322号室。 ホテル近くのチャイナタウンの屋台で朝食とする。 キシメン(のようなもの)にタマゴと魚のフライを乗せてもらって約200円。 セントラルマーケットで両替し、有料のトイレに入る。 町のトイレはすべてしゃがみこみ式で、トイレットペーパーは無く、別に付いた水道(シャワーになっているものが多い)で流すしくみ。 手で「大」を拭くらしいが、今でもやっているかは不明。 食堂でライチドリンクとスターフルーツのジュースを飲む。 旧モスク(マスジッド・ジャメ)を見る。 白大理石の床と幾何学的アーチが美しい。 バスでバツーケーブへ。 クアラルンプールでは最後までスマートにバスに乗れなかった。 どこかへ行こうとすると、バスを1時間ほども待たねばならず、非常に無駄が多かった。 また、お釣が出ないのでいつも損をしていた。 バツーケーブ行きがその始まりだった。 バツーケーブは洞窟のヒンズー寺院であり、200段以上の急な階段と猿がアクセントになっている。 そして、寺院が鍾乳洞の中にあるのが面白い。 昼食をとろうとするが、どこもビールを置いていない。 マレーシアはイスラムの国。 田舎に行くとアルコールは置いていないようなのだ。 ところが、ある店では、「ヌフフ、おぬしビールが欲しいのか」という風な目配せで、OKを出してくれた。 最初の1杯は、ジュースを入れる紙カップに入れて、出してくれた。 次の2杯目は、ツバメの巣のスープを入れる陶器のポットに入れて、出してくれた。 ひょっとすると、ものすごく悪いことをしているんだろうか。 (つづく)
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2006年12月25日
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