流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

(写真1)   スターLRTという高架電車
(写真2)   チョーキットの屋台風の店
(写真3)   チャイナタウンからペトロナス・ツイン・タワー(双子のビル)を見る
(写真4)   ドライフルーツ(?)の店


食後、チャイナタウンにあるセントラルマーケットへ戻り、鉄道駅裏の国立回教寺院を見る。

ここで、寝台車で一緒になった20歳のOLにばったり会う。
遠目でも分かるX脚ですぐ分かった。
マレー半島縦断の旅をする者の行動パターンは、皆同じなのだろうか。
少し話をして、その場で別れる。

博物館等を見る。
このころ、足の裏が腫れ、アキレス腱が痛みを訴えていた。

鉄道駅の中のファーストフード店で休憩とする。
Sarsi(サーシ、湿布薬の匂いがする!)という飲み物を頼んだ。

すると隣のテーブルに座っていた太った女性が話し掛けてくる。
恐ろしくマレーシア訛り(?)の強い英語で、何を言っているのかなかなか理解出来ないのだが、おおよそ次のようなことを言っているようであった。

「私には日本人の娘がいる。
 父親は戦争で別れた(死んだ?)。
 君たちは日本人か。
 何歳だ。
 歳が近いな。兄弟だな。
 これから家に泊りに来ないか」

なんだか良く分からないが、そんなことのようだ。

年齢の近い日本人を兄弟という神経なので、娘というのも知り合いの娘という意味かもしれなかった。
面白そうだと思ったが、泊りに来ないかというのが気になった。

「ホテルに泊まるのか。
 そこはいくらだ。
 なに、100ドルもするのか。
 うちに来ればたったの8ドルだぞ」

何だ商売だったのか。
それにしても安い。

「君たち、日本語でなんかしゃべってみてよ。
 私は日本語が分かるよ。
 ははは」

本当だろうか。
何か我々がしゃべると「ははは」とうけてくれる。
意味のないことを言ったらどんな反応するのだろうか。

「たけやぶやけた」       「ははは」
「隣の客は良く柿食う客だ」  「ははは」

本当に理解しているだろうか。
本当はこういう話に乗ってみるのも旅の楽しみの一つだ。
危ない目にあう可能性もあるが、確実に想い出はできるだろうから。
しかし、もうホテルに金を払ってしまっている。
楽しませてくれた女性に礼を言って別れた。

バスでブキビンタンという繁華街へ行き、スターLRTという高架電車でサルタンイスマイルへ行く。
そこから歩いてチョーキットというマレー・インドネシア人街ともいわれる庶民の街へ行くが、高架工事で、あるはずの屋台は移動している。

晩飯を食べるが、どこにもビールを置いていない。
イスラムの不自由を感じつつ、MEE SOUP(中華そば)をオレンジジュースで食べる。

ホテルに戻り一風呂浴びた後、再びチャイナタウンへ。
夜店が並び、ここが、クアラルンプールの中で一番賑やかだ。

火を操る大道芸などがあり、楽しい。

中国料理屋に入り二度目の晩飯を食べる。
ここは、ビールが置いてあり、またカエル料理が置いてあった。
カエルは大好物である。
カエル料理と店の人の勧める料理を数品頼むが、来てみると大変な量で、カエルが土臭くおいしくない。
結局、大部分残す結果となってしまう。

                                          (つづく)

全1ページ

[1]


.
ingen
ingen
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
友だち(1)
  • くりーちゃー
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事