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(写真1) リオデジャネイロ イパネマ海岸 (写真2) コパカバーナ (写真3) ポン・ジ・アスーカル(撮影したビデオから写真化) (写真4) ポン・ジ・アスーカルからのリオの街、海 (写真5〜6) 夕方のイパネマ海岸 ●第8日目(1月3日) コパカバーナで泳ぐ ホテルに対する最初の印象は悪かったものの、この場所はすごく良い。 また、いいかげんだと思っていたフロントも、それほど悪くなかったのかなと思い始めてきた。 もう一泊延泊をお願いする。 着替えて、海パン一丁でイパネマ海岸へ行く。 イパネマの東側には大きな岩場があり、そこからはイパネマ海岸とコパカバーナが両方見渡せる。 コパカバーナにも行ってみる。 ハイレグを超えた“超レグ“の娘たちがまぶしい。 海に入ると意外と冷たい。 そしてコパの海岸は意外と深い。 10mほど沖に出るともう足が立たない。 ビーチで昼寝としゃれ込む。 Kが泳いでくると言ってどこかへ行ってしまった。 ちょうど正午頃、太陽がまぶしい。 皮膚がじりじりと焼けるようだ。 日焼け止めを塗っていないこの状況ではこれ以上焼くのは危険かもしれない。 火傷で今日は眠れないかもしれない。 もう焼くのはやめたい。 しかし、Kは荷物をおいたままどこかへ行ってしまった。 もう我慢が出来ない、というときにKが戻ってきた。 ああ、焼け死なずに済んだ。 昼食は”LUCAS”というコパビーチ前の、オープンテラスのレストランで、ピザをメロンジュースで食べる。 流しのギター弾きにいくらか寄付する。 ここで思い出したことをいくつか。 ・ブラジルはチップ不要の国であり、助かる。 ・リオの街は24時間、守衛さんが多い。 夜中に街を歩くとものすごく目立つのだ。治安が悪いのかもしれない。 ポン・ジ・アスーカルへ行く。 ポン・ジ・アスーカルとはインディオの言葉で「ギザギザにとがった小島」を意味するらしい。 いわゆる奇岩である。 頂上までロープウエーで15.5レアル、タクシーで25レアル。 タクシーなら目的の丘ともうひとつの丘につれていってくれるらしい。 が、今回も安いロープウエーを選択。 (つづく)
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