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(写真1) リオデジャネイロ サンバショーオープニング (写真2) サンバショー (写真3) 踊り子 (写真4) 日曜市の人混み (写真5) 日曜市 バスでイパネマに戻る。 イパネマのジェネラル・オジーリオ広場で日曜市をやっている。 ここには時計、服、靴、貴金属などが売られている。 日本のコンビニで売っているような目覚し時計が、200円程度で売っている。 アフリカの楽器カリンバを買う。 夕食はイパネマ海岸向かいの”BARRIL1800”というレストラン(正確にはpizzalia)でこの旅2度目のCosteletas de porco(豚肉のステーキ)を食す。 生ビールの白、黒も飲む。 コーラも頼んだのだが、ココナッツジュースが出てきた。 夜、サンバショーに行く。 ”PLATAFOLMA”というところだ。 1000人以上は入りそうなホールで、中央が丸く出っ張りのあるステージだ(まるでストリップ小屋のようだ)。 オープニングの前、小さな小学生くらいの女の子がサッカーのユニホームで、サッカーボールをリフティングする。 それも延々と。 さすがブラジル。 みんな息を飲んで見ている。 いよいよオープニング。 派手な格好でサンバが踊られる。 どこかで見たような光景だ。 そうだ、かつての日劇(日本劇場)のショーに似ている。 露出度の点で、日劇はこの足元にも及ばない。 ここでは男性ダンサーも多い。 各国のツアー客がコールされる。 一番目は日本で20人ほど、台湾30人くらい、アメリカ、カナダ、コロンビアなど。 日本の紹介には、名曲「スキヤキ」がかかる。 コンビニで食料を買い込み、ホテルに戻る。 K曰く。 「1年間分遊んだ気分だ」 確かに長い一日であった。 (つづく)
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2007年01月22日
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