流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

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マニラの旅(4)

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(写真1) マニラ サンチャゴ要塞とカレッサ(馬車)
(写真2)   サンチャゴ要塞の足跡
(写真3〜4)   サンチャゴ要塞
(写真5)   サンチャゴ要塞 竹への落書き
(写真6)   チャイナタウン
(写真7)   カレッサ(馬車)と同行のI氏
(写真8)   伊勢丹デパート
(写真9)   今日はメーデー、先導車がフィリピンらしい


次に、有料のサンチャゴ要塞に入る。
面白いのは、入り口に金属の足跡が地面に埋め込まれていることだ。
歩幅はかなり狭いが、どこへ行ったらいいかは一目瞭然である。

要塞はパシグ川に守られ、マニラ湾を望む位置にある。
サンチャゴ要塞の中には英雄リサールの展示場がある。
展示物は地味で、記憶に残るようなものではない。
水牢と各国の竹だけが記憶に残った。

要塞を出て、味のないジュースを飲む。


見学に来ているおばさんが、フィルムの取り出し方がわからないから何とかしてくれ、といって来る。
見るとフィルムを巻き戻さずに、カメラの裏蓋をあけてしまっている。
これからは巻き戻してから裏蓋をあけるよう指導したつもりだけれど、通じたかどうか自信ない。


イントラムロスから出るとチャイナタウンが見える。


マラカニヤン宮殿に行くため、カレッサ(馬車)を拾ってみることにする。
いくらと聞くと「100」と言う。
タクシーなら30〜40ペソくらいの距離だろう。
こんなものかと思い乗り込む。

走り始めると、すぐに伊勢丹(ISETANN)デパートが見えてくる。
昔の伊勢丹のマークだ。

馬車の通行を許す車道は、渋滞気味である。

マラカニヤン宮殿近くの門番の話では、今日は宮殿は閉まっているらしい。
カレッサはチャイナタウンへ行かないかという。

カレッサの御者の話は信用できないため、ここで降りて宮殿に行こうと思う。
しかしカレッサはなかなか止まらない。
“STOooP!!“と叫んで止める。

降りて100ペソ払おうとすると100ドル(US)だという。
いつからここはアメリカになったのだ。
 (今風に言えば、「欧米か!!」)
あきれてものがいえない。

降りてしまえばこっちのもの。
すたすた去ろうとすると、「100ペソ100ペソ」と言い出す。
そうだろう。
彼の方に向かうと、「100ペソ、each」とのたまう。

あきれて、笑ってしまう。
少しでも金を取ろうとするその態度、りっぱじゃあないか。
2人分、200ペソを払う。

                                          (つづく)

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