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(写真1) マニラ とこや (写真2) ベニグノ・アキノ像 (写真3) 小窓の開いた店 (写真4) 子供 (写真5) おばさん (写真6) トライシクル(自転車タイプ) (写真7) ジプニー ●第4日目(5月3日) マニラ見納め ホテル近くのエルミタ地区には、両替屋が並んでいる。 ちゃんとした店構えの正規の両替屋。 食堂や駄菓子屋が兼業している、いわゆる闇の両替屋。 闇の両替商は正規のレートよりも5%ほど良くなっているが、そのかわりレシートを発行しない。 フィリピンでは外国通貨に再両替する際にこのレシートが必要なのであるが、そのレシートを発行しないのである。 闇の方は、さらに両替の際にチップを取るのである。 この結果、せっかくの交換レートの良さが半減するのである。 同行の I 氏は闇で両替していたが、私は正規で両替する。 タクシーでアヤラセンターへ行く。 ここは新市街のショッピングセンターで、日本と何ら変わらない風景である。 少し違うのは日本よりエスカレーターが速いことであろうか。 そういえば、日本よりエスカレーターの速度が遅い国を私は知らない。 少し歩くと、暗殺されたベニグノ・アキノ像が立っている。 これは暗殺された瞬間を彫像化したものであった。 最後に、お気に入りのBACLARANに向かう。 ここで土産用のサイフを買う。 売店のおばさんは「うひょうひょ」声を上げて喜んでいた。 子豚の丸焼き、レチョン屋のお兄さんにカメラを向けると豚の頭を持っておどけてくれる。 売店のお姉さんもにっこり笑ってくれる。 (つづく)
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2007年02月09日
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