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我が家は、今日もカッパドキア(意味不明) お粗末。 (さくらさんのコメが元ネタです)
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最終回なので、未掲載だった写真を掲載しよう。 (写真1) ミコノス アンテナ? (写真2) 路地 (写真3) 遊具 (写真4) ギリシャにも「よしず」のようなものがあった (写真5) アテネ 街 (写真6) カッパドキア ユルギュップ市内 市内と土産物 (写真7) セルヴェ野外博物館 道 The Long And Winding Road (写真8) ギョレメ野外博物館 奇岩 (写真9) ギョレメ野外博物館 オープンカーと奇岩 ●旅を終えて まず、帰ってきて驚いたのが8月17日午前3時(トルコ時間)頃、イスタンブールから約100km東のイズニット(イズミットとも言う)を震源とした、M7.4の大地震がトルコを襲ったことである。 当然イスタンブールにも被害が及び死者が多数出た。 我々がイスタンブールを発ってから33時間後のことだ。 あの親切にしてくれた駐在員の方は無事だっただろうか。 (その後の新聞で日本人駐在員は全員無事と発表された) その後、9月7日にアテネでも地震が起き多くの死者が出た。 とても人ごととは思えない。 ______________________________________________ <トルコ地震> 被害状況 (9/1) 死者 14,494人 負傷者 25,000人以上 被災者 約20万人 (8/26) 倒壊建物 約17,500棟 (8/25) 地震に関する情報 (アジア防災センター) 発生日時 現地時間 8月17日 午前3時2分(夏時間) 日本時間 8月17日 午前9時2分 規模 マグニチュード7.4 震央 トルコ共和国イズミット市近辺
首都イスタンブールより東へ65マイル(104km)
______________________________________________<アテネ地震> アテネで7日午後2時55分(日本時間同8時55分)ごろ、マグニチュード5・9の地震が発生した。 ギリシャ政府保健省によると、8日午後(日本時間同日夜)までに、子供数人を含む少なくとも40人が死亡した。(9月8日現在) ______________________________________________ 以上インターネットからの情報 今回の旅は、歴史、リゾート、大自然の驚異ありでとてもバランスの良い旅であった。 また、写真好きにはたまらないヴューポイントが盛りだくさんであった。 残念だったのは、移動の効率が非常に悪く、10日の旅で8回も飛行機に乗らねばならず、飛行機に乗らなかったのはわずか2日のみということ。 またトルコ航空が必ず遅れ、カッパドキアでの宿泊が1日減ったこと。 それからイスタンブールは見所の多い割に時間が無く、ほとんど回ることが出来なかったことである。 あと2日はほしかった。 トルコとギリシャは同根という感じがした。 食べ物に関しては非常によく似ていて、例えば代表的なケバブ(ギリシャではスヴラキ)はどちらでも食べられる。 オリーブオイル、トマトを多用するギリシャ料理はイタリア、スペインともよく似ている。 ギリシャでイタリア料理屋が非常に多いのは、南欧諸国の人々の味覚が近いからなのであろう。 トルコ人はモンゴロイドの血が混じっているからなのか、日露戦争以来の尊敬のせいか、日本人の我々によく声をかけ、親切にしてくれた。 いやな思いはイスタンブールのチップ事件のみで、タクシーでぼられることもなく、非常に行動しやすい国であった。 (駐在員の方の言うことには、タクシー運転手は外国人と見ると昼間でも深夜料金のメーターを使うらしいが、私が見た範囲では不正はなかった) バスが非常に安く、また長距離バスも発達しているので、バスを使ってじっくりトルコを巡るのも良いかもしれない。 トルコはまだイズミールやパムッカレといった観光地があり、まだまだ見尽くしたとは言えない。 ギリシャは歴史に疎い私でも十分堪能できる土地だ。 やはりエーゲ海の美しさは格別で、それに加えて原色を美しく見せる日本とは全く異なった太陽の光で人、建物、船をライティングしてくれる。 ヨーロッパ人にとってのあこがれのリゾート地だけのことはある。 ギリシャにしてもペロポネソス半島、ロドス島、クレタ島などまだまだたくさん見所が残っている。 一言で言うと、海外旅行した!!という気にさせる国々であった。 トルコ、ギリシャとも再訪することになるだろう。 そんな気がする。 しばらくは、ミコノスとハマムは夢に出てきそうである。 (補足) 『イスタンブールから船に乗って』(澁澤幸子)を読んでいくつか謎が解けた。 まず、ホテル代金をまけてくれた件であるが、この本の中でも頻繁に出てきている。 フロントの人間にも宿泊料に関して幾分裁量権があって、しばしば安くするようなのである。 次に、「ネスカフェ」であるが、これはズバリ、ネスカフェのインスタントコーヒーのことであった。 トルココーヒーは濃い目に煮出したどろっとしたものであるため、我々にとって普通のさらっとしたコーヒーを飲もうとすると、インスタントのネスカフェしかないというわけである。 トルコ人の間にもこのネスカフェが浸透しているようである。 (終わり)
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