|
(写真1) ケミ 氷像 (写真2) 街 (写真3) ビンゴ屋 (写真4) サンタクロースエクスプレス(ロバニエミ→ヘルシンキ) 寝台車車内 砕氷船から陸に上がり、ケミの街を歩く。 氷祭りの準備中。 湾に面した小さな街。 ちょっと食事をと考えるが、ファーストフード、ピザ屋ばかり。 ビンゴ屋を見つける。 中にテーブル状のテレビゲームのような、ビンゴ表示器が並ぶ。 日本で言えばパチンコ屋のようなたたずまいである。 ビンゴの表示も何パターンかあるようであるが、よくわからない。 店内のモニターに定期的に当たり番号が映し出される。 すると、各テーブルのビンゴ表示の番号にランプがつくような仕掛けになっている。 恐らく台毎に番号の並びが違っているのだろう。 写真を撮ろうとすると、皆にじろりとにらまれる。 また、こういうときに限って運悪く、シャッターが下りない。 すごすご退散。 街を歩くと、日本でも見られるSuper Sparのスーパーマーケットが建っている。 鉄道でロバニエミに戻り、駅でピザを食う。 客が40〜50人ほどいるのに、店員は1人。 厨房には何人かいるに違いないが、その一人で全ての注文、勘定、料理運びを兼任している。 注文して30分ほど待たされるが、ちゃんと注文したピザが種類まで間違いなく持ってきてくれたのには驚く。 何のメモも付けていなかったように見えたからだ。 それから、海外でこれほど働く人を見たことがない。 いや日本でもない。 ダイエットが必要そうな若い女性であったから、尚更感心した。 北欧人は侮れないぞ。 寝台列車サンタクロースエクスプレスで、一路ヘルシンキへ。 (つづく)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年04月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



