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(写真1) ヘルシンキ ホテル ‘Vaakna’ (写真2) 市電(トラム) (写真3) シベリウス公園 (写真4) シベリウス公園 (写真5) パーキングメーター (写真6) 本屋 (写真7) ゴミ箱 ●第7日目(1月8日) ヘルシンキ市内観光 今日はヘルシンキ最後の日。 外は強風。 朝食のヨーグルトがうまい。 パイナップルや××ペリーなどが入っていてとてもおいしい。 フィンランドはヨーグルトの旨い国だ。 午前9時、外気温は5℃。508号室を出る。 荷物を持って駅へ行き、10マルカのコインロッカーに預ける。 そしてトラムでシベリウス公園に向かう。 下は氷。 パイプオルガン風のパイプオブジェ、それからシベリウスの顔の像が雪の公園の中に立っている。 シベリウスの名曲「フィンランディア」が、頭の中で鳴り響く。 トラムで、シベリウス公園から国会議事堂方面へ行く。 門のところで数人が待っている。 何だろう、これは面白そうだ。列に並んでみる。 十人位のグループ毎に内部を見学させてくれる。 説明はドイツ語と英語だ。 正直言うと、最初、ここが国会議事堂だとは、解っていなかった。 入ってみて初めて解った。そして、それほど面白いものでもないことも。 早く出たいのだが、説明がゆっくり過ぎてなかなか終わる気配がない。 たっぷり1時間をかけ、小さな議事堂内を見終わる。 トラムでヘルシンキ駅近くに戻る。 まだ少し時間がある。 土産物を買いたい。 ガイドブックで調べると、少し歩いたところに土産物屋があるらしい。 目印はテンペリアウキオ教会。 教会はコンクリートの洞穴のような形であり、中に入るととっても暖かい。 教会は大概暖房もなくとても寒いのが通常であるが、ここは別世界である。 北欧においては他のヨーロッパ諸国と異なり、教会といえども暖房が必須のようである。 みやげ物屋に入ると、小さな木彫の人形が多い。 うーん、中途半端である。 結局、何も買わなかった。 歩いて駅まで戻り、コインロッカーから荷物を出し、空港バスに乗り空港へ行く。 チェックインして空港の土産物屋に入る。 ここでフィンランド産ウオッカとフランスワイン、チョコレート、トナカイの肉のサラミ、ボールペンなどを購入する。 飛行機に搭乗。 成田まで8413キロメーターを9時間35分かけて飛ぶ。 機内ではワイルドワイドウエスト、ビックダディの映画二本立てである。 翌日1月9日成田着。 (つづく)
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2007年05月09日
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