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(写真1〜4) タイ バンコク ワットポー(超定番) (写真5) 王室の車が通った(直立不動を求められた) (写真6) タイ舞踊 (写真7) 夜景 ●第8日目(5月7日) バンコクへ 朝、ハノイ駅へ行ってみる。 社会主義国の駅(飛行場も)は天井が高く立派であり、一部の乗る人と多数の乗らない人がごった返していた。 駅の近くでフォーを食べる。 朝の、ハノイのフォーが一番うまいのだそうだ。 恐らくは早朝の市場で働く人に食事を供給し、一段落したところなのだろう、客が1人だけの名も知れぬ屋台でフォーボー(牛肉のフォー)を食べる。 朝の少しひんやりした空気のうまさとあいまって、堪えられない旨さである。 少し辛めに味を調整して、汗をかくくらいにして食べる。 ホテルに戻り、空港タクシーを呼んでもらうが、なかなか来ず、別のタクシーを拾って空港へ行く。 空港タクシーより2割くらい高かった。 B747−400でバンコクへ。 バンコクのドン・ムアン空港からベンツの空港タクシーで、日本で予約しておいたナライホテルへ行く。 ホテルロビーの旅行代理店で、翌日のツアーを予約した。 私自身2度目のバンコクだが、初めてのKのため有名どころを案内しなければ。 タクシーでワットポーへ行き、 巨大な黄金涅槃仏を見る。 足指にちゃんとした指紋を発見。(写真参照、超定番の被写体である) 夜は、「バーン・タイ」というタイ舞踊の店に寄る。 ただ、早く行き過ぎてまだ、開店していない。 別室で待たせてもらう。 待ち時間にビールをおごってもらう。 タイ舞踊は独特の面や衣装から、ルチャ・リブレ(メキシカンプロレス)を思わせる。 踊りの合間に説明が入るのであるが、彼女が横すわりでマイクを持つ姿が妙に記憶に残った。 ■コラム【ホテル】 マジェスティックホテル(ホーチミン): ベトナム戦争中、開高健が常宿していたサイゴン川に面したホテル。 ツインルームを1泊日本で9700円,現地で80ドル。3泊した。 決していい部屋ではないが、格式がある。 ここでベトナム航空のリコンファームをしてもらう。 TV、エアコン、冷蔵庫、バスタブ、ヘアドライヤー付き。 自分の評価(満点は5つ星)。開高健というブランドに対し★★★。 チャンティエンホテル(Troung Tien.H)(フエ): シンカフェとも提携している旅行会社、レストランなどと一緒に経営。 何でもそろう。 ツインルームで1泊12ドル。1泊した。 また、クリーニングもしてもらった。 TV、エアコン、冷蔵庫、シャワー付き。 シャワールームの蛍光灯が切れており、交換してもらう。 便利さ、安さを評価★★。 カメリアホテル(ハノイ): バス停から、ホテルの客引きの言われるがまま連れてこられたのがこのホテル。 客引きたちの間で値引き合戦をさせ、到達した額が8ドル。 ツインルーム。2泊する。 ここでタイ航空のリコンファームをしてもらう。 TV、エアコン、冷蔵庫、シャワー付き。 鍵を開けるのにこつがいる。 家族も生活しており、食堂や洗濯の部屋が生活空間にもなっている。 安さに感動★★★。 ナライホテル(バンコク): 日本で予約し4100円。 TV、エアコン、冷蔵庫、バスタブ、ヘアドライヤー付き。 広くゆったり割安感あり、パッポンにも近い。★★★★。 (つづく)
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2007年06月29日
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