流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

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ベトナムの旅(14)

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(写真1〜4) タイ バンコク ワットポー(超定番)
(写真5)   王室の車が通った(直立不動を求められた)
(写真6)   タイ舞踊
(写真7)   夜景


●第8日目(5月7日) バンコクへ

朝、ハノイ駅へ行ってみる。

社会主義国の駅(飛行場も)は天井が高く立派であり、一部の乗る人と多数の乗らない人がごった返していた。

駅の近くでフォーを食べる。

朝の、ハノイのフォーが一番うまいのだそうだ。

恐らくは早朝の市場で働く人に食事を供給し、一段落したところなのだろう、客が1人だけの名も知れぬ屋台でフォーボー(牛肉のフォー)を食べる。

朝の少しひんやりした空気のうまさとあいまって、堪えられない旨さである。
少し辛めに味を調整して、汗をかくくらいにして食べる。


ホテルに戻り、空港タクシーを呼んでもらうが、なかなか来ず、別のタクシーを拾って空港へ行く。
空港タクシーより2割くらい高かった。


B747−400でバンコクへ。


バンコクのドン・ムアン空港からベンツの空港タクシーで、日本で予約しておいたナライホテルへ行く。
ホテルロビーの旅行代理店で、翌日のツアーを予約した。


私自身2度目のバンコクだが、初めてのKのため有名どころを案内しなければ。

タクシーでワットポーへ行き、
巨大な黄金涅槃仏を見る。
足指にちゃんとした指紋を発見。(写真参照、超定番の被写体である)


夜は、「バーン・タイ」というタイ舞踊の店に寄る。

ただ、早く行き過ぎてまだ、開店していない。
別室で待たせてもらう。
待ち時間にビールをおごってもらう。

タイ舞踊は独特の面や衣装から、ルチャ・リブレ(メキシカンプロレス)を思わせる。
踊りの合間に説明が入るのであるが、彼女が横すわりでマイクを持つ姿が妙に記憶に残った。



■コラム【ホテル】

マジェスティックホテル(ホーチミン):
 ベトナム戦争中、開高健が常宿していたサイゴン川に面したホテル。
 ツインルームを1泊日本で9700円,現地で80ドル。3泊した。

 決していい部屋ではないが、格式がある。
 ここでベトナム航空のリコンファームをしてもらう。
 TV、エアコン、冷蔵庫、バスタブ、ヘアドライヤー付き。

 自分の評価(満点は5つ星)。開高健というブランドに対し★★★。


チャンティエンホテル(Troung Tien.H)(フエ):
 シンカフェとも提携している旅行会社、レストランなどと一緒に経営。
 何でもそろう。

 ツインルームで1泊12ドル。1泊した。

 また、クリーニングもしてもらった。
 TV、エアコン、冷蔵庫、シャワー付き。
 シャワールームの蛍光灯が切れており、交換してもらう。

 便利さ、安さを評価★★。


カメリアホテル(ハノイ):
 バス停から、ホテルの客引きの言われるがまま連れてこられたのがこのホテル。
 客引きたちの間で値引き合戦をさせ、到達した額が8ドル。
 ツインルーム。2泊する。

 ここでタイ航空のリコンファームをしてもらう。
 TV、エアコン、冷蔵庫、シャワー付き。
 鍵を開けるのにこつがいる。
 家族も生活しており、食堂や洗濯の部屋が生活空間にもなっている。

 安さに感動★★★。


ナライホテル(バンコク):
 日本で予約し4100円。
 TV、エアコン、冷蔵庫、バスタブ、ヘアドライヤー付き。
 広くゆったり割安感あり、パッポンにも近い。★★★★。

                                          (つづく)

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