流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

ベトナムの旅(17)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

(写真1〜2) タイ アユタヤ ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピン
(写真3〜4)   ワット・ナー・プラメン


●旅を終えて

ベトナムの良さは、高度成長の過渡期にあるその活気と、生きている実感を味わえる幸福であろうか。

生活者が生き生きしており、見ている我々をも気持ちを解放してくれる。

子供がまだ子供らしくあれる土地。

ビジュアル的にもノンをかぶった女性、アオザイの女性、ヨーロッパ風の色使いをした家。
圧倒的な人口密度。
特にバイクと自転車の数、数、数。

そして、何といっても食べ物が旨い。
フォーを毎日でも食べたい。

トムヤムクンより旨いカインチュア。
日本で食べたベトナム料理は何だったんだ。

ホーチミン(サイゴン)、ハノイ、フエ、いずれも正解であった。

交通事故に2度も遭うという、事件も終わってみれば思い出になる。


バンコクは、2年で様変わりした。
ずばり、普通の都市に変わりつつありさびしい。

LRT(高架鉄道)も完成し、急激にビルが建ち、屋台など「汚いもの」を排除していった結果だろう。
その分エネルギーが減少した。

アユタヤのように田舎に行けばまだ面白いのだろうか。
場所を選ばなければならない。


もっと素朴な土地へ、しかも早めに行かなければならない。
今回の旅で良くわかった。
旅にも旬があるのだと。
                                          (終わり)

全1ページ

[1]


.
ingen
ingen
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(1)
  • くりーちゃー
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事