|
(写真1〜2) タイ アユタヤ ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピン (写真3〜4) ワット・ナー・プラメン ●旅を終えて ベトナムの良さは、高度成長の過渡期にあるその活気と、生きている実感を味わえる幸福であろうか。 生活者が生き生きしており、見ている我々をも気持ちを解放してくれる。 子供がまだ子供らしくあれる土地。 ビジュアル的にもノンをかぶった女性、アオザイの女性、ヨーロッパ風の色使いをした家。 圧倒的な人口密度。 特にバイクと自転車の数、数、数。 そして、何といっても食べ物が旨い。 フォーを毎日でも食べたい。 トムヤムクンより旨いカインチュア。 日本で食べたベトナム料理は何だったんだ。 ホーチミン(サイゴン)、ハノイ、フエ、いずれも正解であった。 交通事故に2度も遭うという、事件も終わってみれば思い出になる。 バンコクは、2年で様変わりした。 ずばり、普通の都市に変わりつつありさびしい。 LRT(高架鉄道)も完成し、急激にビルが建ち、屋台など「汚いもの」を排除していった結果だろう。 その分エネルギーが減少した。 アユタヤのように田舎に行けばまだ面白いのだろうか。 場所を選ばなければならない。 もっと素朴な土地へ、しかも早めに行かなければならない。
今回の旅で良くわかった。 旅にも旬があるのだと。 (終わり) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年07月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


