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(写真1) ソウル 東大門市場 歌手 (写真2) ローヤルめがね (写真3) 東大門市場 屋台 (写真4) 東大門市場 屋台 (写真5) 東大門市場 店 (写真6) 南大門市場 屋台 夕方、ソウルに戻る。 韓国で何を買うべきか? 店先の日本語表示で力が入っているのは眼鏡屋である。 カード会社発行のパンフレットでも、韓国の眼鏡は安いということになっている。 ソウル市内には地下商店街がたくさんあり、その中で眼鏡屋がたくさん出店している。 そのなかの一つ。 ローヤルめがねという店に入りめがねを作る。 3000円からできるという表示が踊っているが、価格表示がなく、形のいいフレームはフレームだけで7000円以上であった。 これに近眼用レンズをつけたら日本とそれほど変わらない値段になってしまった。 私の場合、検眼せず、つけているめがねと同じ「度」にしてもらった。 作成に約1時間というところが日本と違ってよい所だ。 しかし後日、日本でかけてみたが、レンズに違和感があり、かけていると気持ち悪くなってくるのであった。 (関連記事: http://blogs.yahoo.co.jp/ingenbali/15099811.html ) もうひとつ韓国名物といえば屋台ではないか。 地元のサラリーマンで賑わう屋台であるが、3つくらいに分類されそうである。 ひとつは東大門にある露天の屋台で、今も恐らく0℃位の気温ではあるが、それでも路地に密集していることもあり、それほど寒さは感じない。 2つめは南大門にある、ビニールシートなどで店に囲いを作ったもの。 もうひとつは正確には屋台とは言えないが、店構えができているのだが、店先に食材を並べており屋台の雰囲気を残しているもの。 これも南大門に多い。 南大門で2番目のタイプの屋台に入ることにした。 ストーブの近くの席で暖かい。 若い客が話しかけてくる。 彼の名は李大明。 30歳で、韓国最大の電器メーカー サムスンに勤めており、来年結婚するという彼に、日韓の違いについていろいろ教えてもらった。 兵役のこと、給料のこと、韓国の女性のこと、飲み屋のこと、日本へ行ったときの体験談など。 我々の日韓関係は雪解けムードである。 だが彼の「韓国の女性のほうが日本の女性よりかわいい」という主張に対しては、一歩も譲ることはできなかった。 屋台では串を4本程度とビールを頼んだだけだが、それだけで5000円掛かる。 ウォンが足りなく日本円で払う。 どうやら、いろいろな種類を注文すると高くなる仕組みらしい。 李さんも地元の人間であればそんなおかしな注文はしないと笑っていた。 李さんと別れ、ホテルに戻る。 面白い一日であった。 ■コラム 自動販売機 統計は知らないが、世界一自動販売機を利用しているのは日本であろう。 そして韓国はそれに続くのではないだろうか。 自動販売機が流行るためにはいくつかの条件が必要である。 まず、人件費が機械の償却費より高いこと。 次に無人の自動販売機を壊したり、中の金銭を奪う国民性でないことである。 この点でシンガポールや北欧なども自動販売機が増えていく可能性はあるが、現状では日本ほどではない。 ■コラム 音楽と髭 音楽は、日本のパクリではないのかと思われるものがトップチャートをにぎわせている。 今でも日本の音楽は制限されているようで(当時)、TVではほとんど聞かれない。 CDショップにも置かれていない。 しかし、路上で日本人アーティストの海賊版が1000円で売られている。 さすがに韓国でも演歌のマーケットは縮小傾向にあり、代わってロック、R&B、歌謡曲が全盛である。
日本と違い、髭を生やすことを嫌う韓国では、ヒップホップはそれほど流行しないかもしれない。 (つづく) |
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2007年08月29日
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