流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

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(写真1) トロイア半島 ビーチ
(写真2)   ビーチ
(写真3)   くらげ
(写真4) トロイア半島→セトゥーバル 移動
(写真5) セトゥーバル 街
(写真6) リスボア くちばしの家
(写真7)   テレビ番組(闘牛)


適当な場所に陣取り、甲羅干し。
水はかなり冷たい。
あることを思いついて、海岸線を南に向かって歩く。

40分(約3km)ほど歩いただろうか、案の定ヌーディスト達のエリアを発見した。
ヨーロッパの人はこういうの好きだなあと思う。
日本人が(混浴)露天風呂が好きなのと同じようなものなのかもしれない。

そして、フルチンでサッカーというのも気持ち良いのかもしれない。
しばらく、その風景を眺めながら、甲羅干しをする。
それにしても寒くなってきた。
店じまいをして、帰ることにした。


バレイロ−セトゥーバル間の鉄道の乗客には黒人が多い。
ポルトガル自体、多いのだが、ここは特に多い。
リスボアが国際都市であることに気づかされる。

乗った車両の中、私以外の十数人は全て黒人だった。
ただ、その黒人達は、高校生くらいのやんちゃ盛り。
車内をどたどた走り回り、うるさい。
面倒なことに巻き込まれなければいいなと思っていると、バレイロに到着した。


ところで、トロイア半島の夕方が20℃だったのに、セトゥーバルまで戻ると30℃。
ここはどうなっているんだろう。


リスボアに戻り、リベルダーデ通りのレストランで再び焼きイワシを頂く。
ここのは塩味が足りない。
しかし旨い。


レストランのメニュー表示の中で気になる文字がある。
"piri piri"
これと唐辛子の絵がセットになっているところをみると、「唐辛子」または「辛い」という意味なのだろうか。

スーパーで"piri piri"という辛味調味料を買う。
  注)後で調べたところによると、"piri piri"とはポルトガルで最も有名な
    辛味調味料であり、「辛い」、「スパイシーな」という意味でもある。
    日本語のピリピリはここから来たのかも知れない。
    調味料はFrango Assado(鶏丸焼き)などに塗って食べる。


注)くちばしの家
 1522年、大航海時代のポルトガルの富と権力の象徴ともいえる建物。インド第2総督の息子が建てたもの。
 その特徴は前壁面が鳥のくちばしのように尖った石で覆われていることから「くちばしの家」と呼ばれている。
 16世紀には、王宮の一部としても利用されていた。
               http://www.nipponrentacar.co.jp/freeroad/kai47.htmより


ポルトガルの夏は21:00でも明るい。
得した気分である。

夜は20℃位と涼しい。
地元の人間は長袖だ。
セーターの人もいる。
                                          (つづく)

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