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(写真1) カスカイス 街 (写真2) 有料カプセルトイレ (写真3) 駅 (写真4) 港 (写真5) ビーチ (写真6) ロカ岬 崖 (写真7) 灯台 (写真8) 碑 ●第12日目(8/4 晴れ) ポルトガル・ロカ岬 鉄道カスカイス線でカスカイスに行く。 ここからロカ岬に行くバスが出ているはずなのだが、バス停がわからない。 人に尋ねても、要領を得ない。 しばらくさがしてようやく発見する。 カスカイスで初めてコイントイレを経験した。 コインを入れるとドアが開き、中で用をたす。 扉が勝手に聞くのではないかと心配になる。 外に出ると、トイレの部屋ごと自動的に洗浄するのである。 ロカ岬はユーラシア大陸最西端。 碑には「ここに地果て、海始まる」と記されているのだそうである。 大陸、東の端の日本(日出ずる国)から、最果ての地を訪れる。 そういえばモロッコもマグレブ(日没する国)と呼ばれていた。 岬は、サグレス以上に断崖絶壁にあり、柵が無いため足を滑らせそのまま落ちてしまいそうだ。
霧が深く、見晴らしが利かない。 (つづく) |
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2007年12月03日
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