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レギャンの繁華街でお土産を探す。 太鼓(鼓のような形をした太鼓、それにしても楽器が好きである)、サンバル(インドネシアの辛み調味料、それにしても辛み調味料が好きである)、コーヒー(バリコーヒー)、皿(どんなのだったか忘れた)、面(バリ舞踊で使うようなお面)を買った。 夕食に、ソプ・アヤム(鶏のスープ)、カエル、エビチリ、ビンタンビールを頂く。 カエルはメニューにあれば必ずと言っていいほど注文してしまう。 美味しいからだ。 ホテルから荷物を引き上げ、タクシーで空港へ。 飛行機の中で聞こえてきた日本語の会話。 「どこが面白かった?」 「キンタマーニが最高だった。 だって、大きくて、とっても立派なのに感動したわ(記憶があやふやだがそんなようなことを繰り返し言っていた)」 そちらの方を見ると、妙齢の美人さん。 その美人さんが「キンタマーニ」を連呼しているのである。 笑いをこらえるのに苦労した。 翌日、関空着。 ●旅を終えて 冒頭にも記したが、この旅の記憶があまり無い。 この旅も私が計画し、会計をやり(2人で旅したときに、どちらか一方が2人分を払うことが多いので、後で精算する必要があるのである)、写真を撮っている。 従って、その旅の予定メモ、精算の書類、写真が残っているため、それを頼りにある程度は思い出すことが出来るのであるが、それにしては、印象が薄い。 その理由は、 ・日本に風景が似ていたこと ・ブサキ寺院以外トラブルがなかったこと。 ・強烈な印象を残す観光ポイントが無かったこと などがあげられると思う。 印象に残らない旅なら、してもしょうがないのかも知れない。 旅に飽き始めているのだろうか。 もっとも、バリに来ていながら、海には入らなかった。
もし、海中心の旅にしていれば、また違った印象となったに違いない。 もう少し計画的に行動すれば良かった。 (終わり) |
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2008年06月12日
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