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●第4日目(8月16日 晴) ウラジオストク ホテルから空港までは、日本でトランスファー(送迎車)を予約していた。 ところが、目覚まし時計が遅れており、遅刻しそうなのに慌てる。 昨日買った小さなリンゴを朝食とする。 トランスファーの運転手は英語が話せず、無言で空港に向かった。 ところが、途中警察につかまる。 多分スピード違反なのだろう。 私もパスポートを提示するように求められる。 ただそれだけで終わり、ホッとした。 空港ではレストランも両替所も閉まっており、余ったルーブルを買い物で消費するしかない。 ゼンマイ式の懐中時計とキャビアを買う。 ウラジオストク航空のツポレフ(ロシア製の航空機)は、老朽化しており、座席の手すりがグラグラであった。 機内に音楽が掛かるのだが、それが LED ZEPPELIN の”天国への階段”であった。 縁起でもない。 ロシア式のジョークなのかもしれない。 2時間10分で関空に到着。
(つづく) |
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2008年12月09日
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