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●ロシアの印象 街自体は大きいし、きれいなのだが、楽しいところではなかった。 むしろしんどかったと言って良い。 観光都市でないためでもあろう。 見所は少ないし、食事にも苦労するありさまだった。 食料の種類は少なく、街ではパン・チーズ・ピクルス程度しか手に入らない。 ビールが不味いのには閉口した。 レストランが少ないところを見ると、外食の習慣も無さそうである。 ただ所得は低そうな割に、皆、身なりはしっかりしており、特に女性はスキの無いメイクで意外であった。 ホテルのシステム程度しか体験できていないが、効率の悪さは感じた。 しかし、つい10年前(旅行時基準)までヤミ市場に延々と行列をつくって食料を入手していたことを思えば、ずいぶんな進歩なのかもしれない。 工事現場に女性の肉体労働者が多数おり、男女平等(ジェンダーフリー)が徹底していると見える。
この点だけはどこの国よりも進んでいると思った。 (終わり) |
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2008年12月14日
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