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スロヴェニアの首都リュブリャーナである。 鉄道を使って約3時間で到着。 アストリアという高級ホテルで部屋を確保した後、街を散策。 これまで訪れた他の国とよく似ているが、新旧の建物が入り交じって雑然とした感じである。 街のどこからでも見える、小高い丘にあるリュブリャーナ城に行ってみる。 リュブリャーナ城は小さく、城というよりも、貴族の邸宅のようである。 ここからの街の眺めはなかなか良い。 リュブリャーナ城を降りて、街に戻る。 街の中心を小さなリュブリャニツァ川が流れる。 この川には、特徴的な橋が2つ架かる。 その一つが竜の橋。
橋には竜の像が立ち、その竜の爪、くちばしは血の色で赤く染まっている。 たった今、獲物を食らったかのように。 この橋は、クロアチアの建築家ユリー・ザニノヴィッチの作品である(ヤドランさんの情報より)。 なお、竜はリュブリャーナ市の象徴らしい。 (つづく) |
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2010年02月21日
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