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メオ族(モン族)のツアーの参加者は、私の他は一人だけ。 彼は日本人だった。 彼は、もう7回もタイに来ていて、タイの事情に精通しているようであった。 職業は聞かなかったが、タイ人の運転手との会話を聞いていると、ファミリーレストラン関係の仕事をしているようであった。 そんな彼もタイ北部は初めてのようで、ゴールデントライアングルへの行き方とか、ソンテウ(乗り合いバス)がすぐに無くなってしまうこととか、ヒッチハイクしたこととか、ミャンマーの街タチレクの国境のあることとか、いろいろ情報を交換した。 チェンマイの西にある、ドイ・ステープ山の山頂に建つワット・プラ・タート・ドイ・ステープというお寺を訪れる。 チェンマイ周辺でもっと有名なお寺である。 1383年に建立される。 黄金に輝くチェディ(仏塔)と傘がシンボルとなっている。 タイ風の金ぴかの建物。 天気はあいにくの雨。
遠くが見渡せない。 (つづく) |
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