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●6日目(8月18日) 早朝、トゥクトゥクで空港に向かう。 バンコク経由で関空へ。 ●旅を終えて 最も好きな国の一つであるタイを堪能した。 タイ北部を選んだのは、行ったことがないからであるが、もう一つ、首都バンコクが近代化されすぎて面白くなくなりつつあるなと感じたからでもある。 雑多で、猥雑で、臭い街であったバンコクがどんどん綺麗になっていく。 とても寂しいことである。 それに比べ、チェンマイをはじめとするタイ北部にはまだ良きタイの素朴さが残っていた。 最も興味深かった少数民族の暮らしであるが、果たして彼らは幸せなのだろうか?という疑問が残り、複雑であった。 各国を旅してきて、貧しい=笑いが多い=幸せ というのがこれまでの経験で感じるところであるが、彼ら少数民族にはこの構図には当てはまらないようであったからだ。 食事は美味しいが、タイ南部のピリ辛料理を期待すると、ちょっと裏切られるような感じではあった。 今回の心残りは、ヒッチハイクが旨くいかなかったことだ。
まだまだ、未熟者ということだろうか。 (終わり) |
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2010年08月29日
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