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一眼レフカメラはレンズ交換できるのが特徴です。 カメラ本体とレンズにごく当たり前のように付いているのが、勘合(かんごう)マーク。 ソニーのカメラボディ(α55)に この間買ったばかりのレンズ(70-300mm F4.5-5.6 G SSM)を取り付けてみます。 ボディ側の赤い勘合マークとレンズ側の赤い勘合マークを合わせると すんなり取り付けることができます。 この勘合マークはレンズ交換式カメラなら必ず付いています。 調べると、各カメラメーカーの勘合マークの色は以下のようになっています。 キヤノン 赤 ソニー 赤 ペンタックス 赤 オリンパス 赤 パナソニック 赤 ライカ 赤 ニコン 白 こうしてみると、ニコン以外は全て赤です。 赤は見つけやすい色であると同時に、デザインを損なわないからなのでしょう。 ライカのカメラにも赤い勘合マークが採用されており、 ライカの赤いマークに強く惹かれたカメラファンも多いに違いありません。 ちなみに、ソニーの場合、レンズとフードにも赤い勘合マークが付いています。 ところで、先日、ツツジ(たぶんヤマツツジ)の花を撮影して 気が付いたことがあります。 何と、めしべの先端が赤いのです。 この赤いマークは、花全体のデザインを損なわずに、 昆虫にとって見つけやすい魅惑的な色なのかもしれません。 いや、少なくとも私に何度もシャッターを押させるほどの、
魅惑的な赤色であったことは確かです。 |
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2011年04月19日
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