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東急東横線祐天寺駅周辺を歩くと突然目に飛び込んでくるのが カレーとコーヒーの店「ナイアガラ」さんです。 鉄道好きの知人が絶賛してたので、とても気になる存在でしたが、やっと訪れることが出来ました。 「私、鉄道にこだわっています」という主張がとてもわかりやすいですね。 店内も、隙間無く鉄道グッズで埋め尽くされています。 模型の汽車がカレーを運んでくれ、希望すれば鉄道帽子を被せてくれるので、子供達にも人気です。 カレーの辛さは超特急(極辛)、特急(辛口)、急行(中辛)、鈍行(甘口)から選べます。 特別料金のかからない、特急(辛口)を注文しました。 辛すぎて、翌日、腸の状態が特急にならないことを祈るのみです。 店内は、子供がはしゃぎまくり、あちこちで記念撮影する人が目に付きます。 私の後ろの中年男性が占める席では、クイズ合戦が始まっていました。 「民営化した国鉄、つまりJRが『国電』に代わる名称として『E電』を使ったことは知ってますね。 では、問題です。 今ではすっかり使われなくなった『E電』という名称ですが、今でも使われているところがあります。 それはどこでしょう?」 私にとって、難易度∞(無限大)です。 この中年男性が私に向かって「君は分かるかな?」と質問してきそうで、ヒヤヒヤしました。 なるほど、こういった問題にスラスラ答えられる程度の実力を持っていなければ、 この店に展示してある諸グッズの価値が分からないのだなと感じたのでした。 子供とディープな鉄道ファンに特にオススメな「ナイアガラ」さんです。 私も鉄道知識を蓄えて再挑戦してみたいなと思いました。 そうそう、肝心のカレーの辛さは・・・「快速」程度でした。 もちろん、翌日、腸の状態が特急になることもありませんでした。
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2012年07月16日
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