流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

>ブラジル・イグアス

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(写真1) アルゼンチン ホテルから初日の出を見る


●第6日目(1月1日) リオデジャネイロへ

早朝、日の出前に目を覚ます。
初日の出を見るためだ。
Kはまだ寝ている。

ホテルの屋上に上り、日の出を待つ。
日本より半日遅い初日の出だ。
滝の横から朝日が昇る。
涼しい。

朝食の後、フロントに寄ると今日の予報として、22〜33℃90%RHとなっている。
昨日濡れたTシャツがいつまでたっても乾かないのをいぶかしく思っていたのだが、これほど高湿なら仕方がない。

チェックアウトする。
請求書をみてわかったのだが、昨日の電話代がしっかり請求されていた。
一回当たり700円程度。
ということは、国際電話料金として、かけている時間分をしっかりと取られたようだ。

バスでプエルトイグアス(アルゼンチン)、Carimaホテルのあたり(ブラジル)、空港まで乗り継ぐ。
Suco de laranja(オレンジジュース)を飲む。

昼食は、空港でバイキング。


空港で、今度こそリコンファームをしよう。

リコンファームが必要かどうか、議論になることがあるが、航空会社によって必要だったり不要だったりするのが、正解だ。
そして、帰国の際に我々の乗るヴァスピ・ブラジル航空は、リコンファームをしなければならない航空会社なのだ。

電話の集まっている部屋に入り電話をしようと思うが、電話はすべてカード式である。
カードを買おうと店(部屋)のおじさんに聞くと、40度数からしかないという。
それは無駄だと思い、現金でかけられないかと聞くと、手元の黒電話でかけて、その料金を現金払いできるようなことを言ってくれる。

電話番号を示しダイヤルを回してもらう。
どうやら掛かったようだ。
奥の小さな電話を取るように指示される。
何とかリコンファーム出来た。
お金は?と聞くといらないという。
好意でやってくれたのだろうか、ありがたいことだ。


ヴァリグ・ブラジル航空のB737−300でリオデジャネイロへ飛ぶ。
離陸するとすぐ窓から滝が見える。




リオデジャネイロ空港の旅行会社RIOTURの黒人女性から、ホテルを紹介してもらうこととする。

コパカバーナとイパネマ海岸の両方に近いところで、一部屋US$70と指定したら、鼻で笑われた。
この値段では絶対無理ということらしい。
それでもUS$95のATLANTIS COPACABANA HOTELと言うホテルを予約してくれる。


ホテルに入り、予約した者ですがというと、ホテルの人はすこしやけ気味に、実はまだ客が出ていかないのだという。
どうやら海水浴客が着替えるために、部屋をキープしたまま外に出ていて、なかなか帰ってこないらしい。
そして、いつ帰ってくるのか、わからないらしい。

どうしようもない。ひたすら待つことにする。
3時間ほど待つとやっと部屋が空いた。
もう11時。
飯でも食おうと外に出るが、どこもあいていない。
元日だからかもしれない。
やっと一つコンビニを見つけ、パンと水を買って帰る。

                                          (つづく)

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(写真1〜2) アルゼンチン ジャングルクルーズ
(写真3)   滝の上流側(洪水で一部流された橋)
(写真4)   アルゼンチン側から見た滝(の一部) ステレオ写真
(写真5)   アルゼンチン側から見た滝 上流
(写真6)   アルゼンチン側から見た滝
(写真7)   ホテルから見た滝
(写真8)   カウントダウンパーティー、年が変わる瞬間(撮影したビデオから)
(写真9)   カウントダウンパーティーの様子(撮影したビデオから)


●第5日目(12月31日) アルゼンチン側の滝を見る

実は、フロントに寄ったのはホテルからキーと一緒にもらったカードに「今日まで」という記載があったからなのだ。
日本からの予約では、今晩も泊まるはずなのだが...そのことを言うとミスだったのかどうかわからないが、別の部屋のキーを渡してくれた。
今度は滝側の部屋だ。

ホテルの部屋の価格表には次のように表示されていた(単位はペソ)。
          シングル     ツイン     トリプル
滝側       169.40   199.65   332.75
ジャングル側  133.10   157.30   235.95

結局、この滝側に変更された分の割増料金は請求されなかった。
それどころか、後で確認すると日本で支払った宿代は1泊分だけであり、丸々1泊分得をしてしまったようだ。


ジャングルクルーズに参加すした。
これは、滝の下流側から滝に迫る、ラフティングまがいのアトラクションだ。
滝壺の近くにくると全身ずぶぬれになる。
滝を間近で見られるだけでなく、触ることができるのだ。

ホテルでバイキングの昼食。
会社のみんなにエアメイルを出す。

今頃日本は、元旦の未明3時頃だ。
切手はホテルの売店で買った。
売店のお姉さんが10枚ほどを舌でなめて貼ってくれる。
申し訳無いような気がする。

夕方、歩いて滝の上流側を歩くツアーに参加する。
川中に架かっている橋を歩くのだが、少し前の洪水で一部流されている。

ホテルに戻り、電話で帰りの飛行機のリコンファームにトライする。
ここアルゼンチンからだと国際電話になるようだ。
フリーダイヤルのようなナンバーなのだがなかなかつながらない。
つながっているようにも思えるのだが肉声は聞こえてこない。
4〜5回試すがつながらない。
大晦日では無理なのかもしれないとあきらめる。

売店で正体不明のSUCO de POMERO という飲み物を買ってみる。
飲んでみるとグレープフルーツジュースだった。
なるほどSUCOはジュース、POMEROはグレープフルーツか。勉強になる。

これまで数々の旅行で、あまり買い物をしてこなかった。
何かテーマを決めて買い物をした方が、後で思い出に残るのではないだろうか?
とりあえずバッジを買おう(なんと小市民なことか)。

夕食はホテルでとることとした。
Borgonaというアルゼンチンの赤ワインを飲む。
旨い。

夜、ニューイヤーパーティーが行われるという。
カウントダウンの30分ほど前に会場に入ると、すでに会場では食事も下げられ、アルコールタイムに入っていた。

生バンドが入りサンバが演奏されている。
ビデオを回す。
いよいよカウントダウンの時間がやってくる。

司会者がいろいろなことをいっているがちっともわからない。
ただカウントダウンだけはわかった。
3(トレス)、2(ドス)、1(ウノ)。
新しい年だ。

クラッカーがならされ、カップルは抱きつく。
隣の人からは握手を求められる。

サンバの踊りの輪が出来る。
私も踊ってみるが、ステップがちっともわからない。
シャンパンをどんどん飲む。

変装キットが配られる。
帽子(HAT)とアイマスク。仮装パーティーの雰囲気。
それとくるくる回すとぎーぎー音を立てる‘楽器’?だ。
こうして年は暮れ、新しい年が明けた。

                                          (つづく)

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(写真1) ブラジル ある民家の庭で蝶が群れる
(写真2)   バス(見づらいが、中央に回転ゲートがあり、車掌が座っている)
(写真3)   バス 回転ゲート
(写真4)   バードパークのフラミンゴ
(写真5)   バードパークのオオハシ科の鳥
(写真6)   ガソリンスタンドの看板(アルコールが売られている)


バスでバードパークへ行く。

バスは、車中に回転ゲートがあり、その前に車掌が座るブラジルの典型的なタイプだ。
二人がけの硬い椅子が対向して2列ずつ並び、降車を、天井の紐を引くことで知らせる(ブラジルのバスはこのパターンがほとんど)。

イグアスはオウム系の鳥と蝶が多いらしい。
南米大陸のみに生息するオオハシ科の鳥等を見ることができた。


さらにバスでCIDADE(中心街)へ戻る。
ホテルに預けていたバッグを引き取り、バスでアルゼンチンのプエルト・イグアスへ向かう。
アルゼンチン入国にあたってはパスポートチェックと荷物検査が行われた。


アルゼンチンの中継地、プエルト・イグアスに入ってアルゼンチンの通貨ペソを持っていないことに気づく。
バス停の両替所で両替する。

ここでも日本円からの両替は不可で、USドルからの両替になる。
1USドルは1ペソとわかりやすい。
試しに絵はがきを買ってみると、アルゼンチン・ペソもUSドルも使えることがわかった。
以後、バス代を含めて何でもUSドルが使えることが判明した。
つまり両替は無駄だったわけである。


プエルト・イグアスから今日の宿のあるCATARATAS(スペイン語で「滝」の意味)までさらにバスを乗り継ぐ。

ブラジル−アルゼンチン間で時差が1時間あり、アルゼンチンの方が1時間早い。

夕方、月が異常に大きい。


日本から予約したホテルSheraton Internacional Iguazu に到着。111号室。
ジャングルビューと称し、滝と反対側の部屋であった。

夕食はホテル内で生演奏を聴きながらのものである。
優雅である。
ワインにCastel Chandon(MOET&CHANDON(モエ・エ・シャンドン、フランス)の会社が出している白ワイン)、ビールはQuilmes Cristal、料理にPorkchop、Smoked Salmonを注文。

サイモン&ガーファンクルが歌っていた「コンドルは飛んでいく」が演奏される。
滝で見たオカリナ奏者も演奏していた曲だ。
ブラジル・アルゼンチンで最もポピュラーな曲のようだ。

                                          (つづく)

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(写真1) ブラジル 上空から見る滝(水しぶきが上がっている所が滝)
(写真2)   イグアスの滝 入り口近辺(このような風景が延々続く)
(写真3)   イグアスの滝 主滝近辺
(写真4〜6)   イグアスの滝 主滝
(写真7)   滝展望用の橋
(写真8)   イグアスの滝 主滝
(写真9)   野生のアライグマ


●第4日目(12月30日) ブラジル側のイグアス滝を見る

サンパウロと違い、ここでは蚊、ハエがいなくぐっすり眠れた。
ホテルで朝食をとる。

ホテルの宿泊客には欧米系のバックパッカー風の若者、老夫婦が多く、東洋人はいない。
ホテルの清算をすると25.5レアル。一人1300円である。これは安い。
今度来たらまたここに泊まるぞ。


バスでブラジル側のイグアス滝へ向かう。
バス停でうろついているガイドのお兄さんに声を掛けられる。
正体不明であるが、しつこいホテルの勧誘とは違うようだ。

ブラジル側イグアス滝周辺の、観光スポットを説明してくれた。
最後に、仕事柄、自分はいろいろな国の言葉を勉強している、日本語も少しできるよ、といことでいくつか日本語を喋る。
その間違いを指摘すると、それをローマ字で書き写している。
勉強熱心だ。

そうしているうち、バスが来た。
ガイドのお兄さんも乗り込んできた。


ガイドさんは車中の乗客の片端から声をかけ観光案内をしている。
そして、彼のサインの入った割引入場券も合わせて渡している。
何らかの紹介料が入るのかもしれない。


滝周辺は入場が有料の国立公園になっている。
終点のバス停を降り立つと、滝の音がかすかにする。

人の流れについて、渓谷の斜面に造られた小道に入っていく。
日陰は涼しい。
少し歩くと、渓谷の対面に滝が見える。

オオ、と歓声が上がる。
これはすごい。写真を撮る。

この季節、ブラジルは雨季だが、まだ水量は少ないほうのようだ。
水量の多いときは、来る途中で見た無数の小さな滝が繋がるのだそうだ。
逆に水量が多すぎると水しぶきでかえって何も見えなくなるのだそうだ。
これくらいが丁度いいのかも知れない。

少し歩くと、また滝が見える。
オオ、さっきより大きいぞ。写真や写真や。

少し歩くと。視界が開け、滝群が一望に見える。
すごい、絶景やないか。写真や写真や。

また少し歩くと、もっと写真写りのよさそうな場所が見える。
オオ、もっとすごいぞ、写真や写真や。

……と言う調子で延々と小一時間ほど歩くといよいよクライマックスの主滝を真正面にみられる場所にでる。

滝の下流には、橋で遊歩道を作られており、そこから滝を間近に見られる。
大迫力である。
飛沫で体中びしょぬれになる。


次は、展望台。
展望台を有料のエレベータで上ると滝の全貌が、上から見られる。
さすがに、いい場所に展望台を作る。
ここからの眺めは、すばらしいの一言である。


鳥が、ドウドウと落ちる滝を突っ切って、恐らく滝の裏側にある自分の巣に戻っていく。






展望台上近くのトイレは有料であった。
有料トイレは人件費の安さの象徴である。
物価の高いブラジルでも貧しい人はトコトン貧しいのだろう。

道にはオカリナ吹きがオカリナを売っている。
オカリナってメキシコの物ではなかったか?ただ真珠貝のように丸い形が珍しい。

展望台脇の滝の見えるレストランECHAPOLAで食事をする。
ステーキとBavariaというビールを注文する。
さっき見かけたオカリナ売りが演奏に来た。


この辺は滝の最上流になっていて、流れはきわめてゆっくりだ。
それが、あるところで突然無くなって、白い煙をもうもうと上げる。滝である。
水煙はそのまま上空に吸い込まれ雲を形作る。

この風景を見ながら公園で大の字になって寝る。
気持ち良い。

しばらくすると観光客のにぎやかな声がする。
見るとアライグマが何匹も出てきていた。
イグアスは野生のアライグマがたくさん生息しており、観光客がえさを与えるため増えてどうしようもないらしい。

滝はここまで。


                                          (つづく)

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(写真1) パラグアイ パラグアイへ行く道路の混雑と売り子達
(写真2)   バス
(写真3)   街
(写真4〜5)   店
(写真6〜9)   パラグアイの人々
(写真10)   パラグアイ−ブラジルの国境である「友情の橋」


●第3日目(12月29日) サンパウロからパラグアイ、イグアスへ

Hotel Vila Ricaの清算をする。
102レアル。ということは、、1泊ツインが約1万円であり、それほど安くない。
二重の窓がきっちりと閉まらず、エアコンの効きも良くなかった。
サンパウロ、ちょっと高いぞ。

サンパウロは全く観光に向かない土地だった。
名所が全く無い。

エアコンバスでグアルーニョス空港に向かう。

空港で、会社の同僚達にエアメイルを送ることを思いつき、サンパウロの絵葉書を買っておく。
地球の裏側からの手紙なら喜んでくれるだろう。

トランスブラジル航空のB737-400でイグアスへ飛ぶ。



イグアス国際空港からバスでFoz do Iguazu(フォスドイグアス、「イグアスの滝」の意味)という名の土地の中心部Cidadeへ向かう。

Cidadeはバスの終点で、ここからイグアスの滝や、アルゼンチン行きのバスが出る便利なところだ。

バス停を降り宿を探そうと歩き始めると、どこからともなく宿の呼び込みが来る。
「日本人か?」「そうだ」
「***ホテルに泊まらないか?」「いや、結構」
「そう言うな、ついて来い」と言って我々の先を歩く。

ちょっと立ち止まったりすると。
「なんだよ、ついて来いよ」と言って戻ってくる。
いくら「No」と言っても、どこまでもどこまでも付かず離れず付いてくる。
ある曲がり角に来ると、ついにあきらめたのか去っていく。

それと入れ替わりに別の人間が「今日の宿は決まっているのか」、と言ってまた勝手に宿に案内しようとする。
縄張りがあるのだろうか。
彼の勧めているのは、Danyという「地球の歩き方」にも載っているホテルだ。
「No」と言いつづけ。
500mほども歩くと、ようやくあきらめて去っていく。

さて、どこを探そうか。
バス停の近くにホテルがあったので、そこまで戻る。
バス停から一番近い宿だ。

Hotel Tarobaというそのホテルは、入り口が工事中ではあったが、泊れるらしい。
部屋を確認して、22レアル(約2200円)の部屋を確保する。
シンプルながら冷房、シャワー付だ。

夕方まで間も無いことから、今日は滝をあきらめ、パラグアイのシウダー・デル・エステに行くこととする。
和訳すると、「東の街」とでもいう意味なのだろうか。
そのシウダー・デル・エステにバスで行くこととする。

ここでは、バスに対して、いや全ての車に対しての物売りが非常に多い。
サンパウロでもあったが、せいぜい新聞とミネラルウオーター位のものであった。
しかしここでは、果物、それもスイカやメロンのようなものを切り売りしていたり、あらゆる飲み物が売られていた。

国境に架かっている「友情の橋」を渡る頃からひどい渋滞が始まり、やがて車だけでなく、人もごった返す頃、そこは商店街に変わっていた。
これ以上バスに乗っていてもなかなか進まないと判断し、途中で降りる。


シウダー・デル・エステは物価が安い(免税措置がとられているらしい)ためブラジル、アルゼンチンから買出しに、たくさんの人が来るのである。

ここでは何でも売られている。服、靴、電化製品、食料品等。

カメラも売られており、良く見るとYashiicaと書かれている。
明らかにヤシカを真似したのだろうが、似ても似つかない。
一眼レフのような格好をしているが中身はバカチョンカメラ。
これにストロボまで外付けになっている。
価格は1万2000円位と高い。
こんなものを買う人がいるのかと思ったが、翌日イグアスの滝でしっかり現役しているのを発見した。

CDは1枚500円くらいで、サンバのCDを買う。
ここでは、パラグアイの通貨グアラニーだけでなく、ブラジルレアルが完全に使える。


人々の顔が明るい。
こちらまで気持ちが高揚してくる。
写真をバシバシ撮っていると、女の子2人組に「写真を撮って」といわれる。
写真を撮るが、送ってくれとも言われない。

かわいい子がいたので、声を掛けて、彼女も撮らせてもらう。
しかし、かわいい娘の方は後で調べると全然写っていなかった。
緊張したためだろうか、不思議だ。


国境は「友情の橋」の架かるパラナ川である。
帰りは歩いて国境を渡る。

国境ではパスポートのチェックなど全くなかった。

国境を渡ったところからCidade(Foz do Iguazuの中央部)までバスで戻る。

交通信号は赤縦6列、青縦6列が並んでおり、上からひとつづつ下に点灯位置が移動するタイプである。
あとどれくらいで信号が変わるかを知らせるのである。
その代わり黄色は無い。


夕方、Foz do Iguazuで、ビデオカメラを持って歩いていると、ガールスカウトのような格好をした女性に声を掛けられる。

「ここから先へ行ってはいけません。
 ここから先は非常にデンジャラスな地帯です。
 そして、そんなビデオを持っているとひったくられるから、隠しておきなさい」

と指摘を受ける。
この女性は誰?というナゾは残ったが、忠告はありがたく頂戴しよう。

そう言われてみると道の四辻の角に必ず2人づつ警官が立っている。
それから、街の人の中にもはだしで道を歩くような人が少なからずいる。
やはり、彼女の言うようにこの近くはデンジャラスゾーンなのだろうか。
ビデオを隠す。


夕飯は、FIRET CAMEO(肉、ライス、ニンジン、ピーマン)とSKOLというビールである。
今日は、ちゃんと夕食がとれた。

ホテルに戻る。
明日はいよいよイグアスの滝だ。

                                          (つづく)

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