流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

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(写真1) ミコノス デロス島へ
(写真2) デロス島 遺跡
(写真3)   旅行者
(写真4)   ライオンの像(修復中)
(写真5)   彫像(博物館にて)
(写真6)   遺跡


今日は、同行のKの提案で隣のデロス島へ向かう。
ミコノス島の南西3kmに浮かぶデロス島は遺跡の残る無人島である。

船から降り立つと、昔の建築物の瓦礫とその向こうに立つ石柱が見える。
低い木と草だけの死の島という感じだが、ウサギ程度の小動物のものであろうか、糞が散見された。
ここには博物館があり、発掘物が展示されている。

                                          (つづく)

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(写真1) ミコノス ミコノスタウン アノミリ(風車)
(写真2)   アノミリ(風車)
(写真3)   猫
(写真4)   猫
(写真5)   街
(写真6)   トラック
(写真7)   歩く人


カトミリ(風車)は低い場所にあったが、アノミリ(風車)は高台にある。
写真に写しにくい場所に位置していた。
引きで撮れないので広角でパシャリ。


ミコノスは猫の街でもある。
街を歩いていると、猫とばったり出くわす。
白い街に猫がよく似合う。


原色のトラックが並んでいたので、撮ってみた。
ギリシャの光の中でどのように再現されているだろうか。
                                          (つづく)

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(写真1) ミコノス ミコノスタウン ホテルからの眺め
(写真2〜4)   カトミリ(風車)
(写真5)   ショーウインドウ
(写真6〜7)   教会
(写真8)   パラポルティヤニ教会


●第5日目(8月11日) ミコノスタウンを歩く

ミコノスタウンはよく写真の素材になっている、白い家並のきれいな街である。
特にパラポルティヤニ教会とカトミリという風車は、写真ではおなじみである。

日の出前に起き、撮影を兼ねた散歩に出かける。
昨日の夕方も一通り見て回り、土地勘を養っておいたのである。
街は小さく1時間ほどでぐるりと見て回れるほどのサイズであった。

このカトミリがとても気に入った。
何度も時間を置いて訪れた。
光の具合で、色々な表情を見せる。

                                          (つづく)

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(写真1) ミコノス スーパーパラダイスビーチへ
(写真2)   スーパーパラダイスビーチ(上陸直後は人気がなかった)
(写真3)   スーパーパラダイスビーチ全貌(昼)
(写真4〜5)   スーパーパラダイスビーチ ボート乗り場の近く(夕方)



●第4日目(8月10日) ミコノス・スーパーパラダイスビーチで灼く

モーニングコールを頼んでいないのに、朝、電話が二度鳴る。
朝食後、ホテルの精算。


道で「ホンダ、カワサキ、スズキ、サヨナラ!」と声を掛けられる。
日本のバイクは、ここでも有名だということか。


プラティスギャロスビーチの横から出る、スパーパラダイスビーチ行きのボートに乗る。


まだ朝早いせいか、スーパーパラダイスビーチには人がほとんどいなかった。
固定されたビーチパラソルも、選び放題である。


おお、こ、これは。


オールヌードのカップル発見。

そのカップルの斜め後ろに陣取ることにする。
どうやらここは、ヌーディストビーチのようなのである。

同行のKとは別々の場所に座り、肌を灼く。
水は冷たく、黒い魚の泳ぐところはプラティスギャロスと同じ。


時々来るボートで人が集まってくる。
昼までには、周りは人でいっぱいになる。

右斜め後ろには全裸の夫婦、右斜め前にはトップレスのカップル。
左隣にはすっぽんぽんの男性2人。

少し見回すと、全裸の男性2人組が非常に多い。
ここはゲイの集まるビーチでもあるようなのだ。

これだけ下半身の一物を見せられると、それがごく普通のように思えてくるから不思議だ。
女性の全裸でさえ、風景のように見える。

いや、正直に言えば、やはり、股を広げた女性にはどっきりしてしまう。


海に向かってビーチの右側ほど過激で、左側に行くほど水着を付けた人の割合が増えてくる。
ずっと左のボート付き場のあたりは、ほぼ100%水着を着けた普通のビーチである。
どうやら、一番過激な場所を確保してしまったようだ。


雲一つない青空。
深い海の色。
なぜギリシャはこうも光線が違うのだろう。
原色が美しく、原色として見える。


丘の上のバーカウンターでビールを飲む。
そこには、白人と黒人の(多分)ゲイのカップルがアイスクリームを食べていたりする。
丘の上からビーチの写真を撮る。
写真を撮ることはためらわれるが、ここからならば許されるであろう。


彼らヌーディストたちにも、2つのパターンのあることがわかった。
裸のまま泳ぐ人と、泳ぐときだけパンツを穿く人の2種類である。
そんな事を、ぼんやり観察していた。


気になる男女のカップルがいた。
膝まで海の中に浸かった状態で、2時間ほどもじっと全裸で抱き合っているのである。
いつの間にかいなくなったが、何だったのだろうか?


光は強いが、夏のコパカバーナのように耐えられない日差しではない。
日中の一番強い光の中で、サンオイル無しでずっと灼き続け、夕方4時にスーパーパラダイスビーチを後にした。


そういえば同行のKは、ビーチでは一歩も動かなかった。
周りに圧倒されていたのだろうか。



プラティスギャロスに戻り、遅い昼飯を食べ、タクシーで空港へ行く。
ミコノスタウン(プラティスギャロスから離れた街の中)でホテルを確保できる目処がないため、再度、空港の案内を頼ろうというわけである。

それは正解だった。
ミコノスタウンで空き部屋は一つしかないということであった。


タクシーで、紹介されたホテル“ADONIS”に入る。
Wベッドの部屋であったが、ソファーをベッドに使ってくれと言うことだった。


ミコノスタウンのビーチ沿いのレストランで夕食。
AMSTELビールで乾杯する。
まだ旅は途中であるが、なぜか満足感があった。


風呂上がりに飲むため、500mL、約40円のミネラルウォーターを買う。
プラティスギャロスで買うよりはるかに安い。

                                          (つづく)

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(写真1〜2) ミコノス ホテル
(写真3〜5)   プラティスギャロスのビーチ
(写真6)   海の中の魚


●第3日目(8月9日) ミコノスへ

泊まった場所が悪かったようだ。
深夜3時頃、ホテル前の土産物屋並ぶ路地でゴミ収集車がやってきて、ゴミ、それも瓶や缶を大量に回収し始め、その音がうるさい。
量が多いせいか、いつまでもホテルの前で、がらがらやっている。
眠れない。


前日、洗濯して干した靴下が乾かない状態で、チェックアウト。
意外と湿度があるのかもしれない。


バスで空港まで行き、ミコノス島行きの飛行機に乗り込む。
オリンピック航空OA656便、ATR42/72、双発のプロペラ機。

プロペラの横のシートに座る。
機内はプロペラの音でとてもうるさい。
人の声が扇風機を介した人の声のような、ビフラートのきいたものとなる。
11:43発12:18着。


ミコノス空港で、ホテルを予約する。
満室のため、日本では全くホテルの予約ができなかったのだ。
さすが、オンシーズンのミコノスである。

贅沢は言えない。
初日は、南のプラティスギャロス地域の KAMARY というホテルが予約できた。
送迎バスで運んでもらう。
406号室、約2万円。
バンガロータイプだが、広さが半端ではない。
Wベッドとシングルベッドが付いた3人部屋。1階。
見下ろす位置にホテルのプールが見える。


早速海パンを買いに行く。
ビーチに向かう途中のミニマーケットで探す。
しかし、サイズが最低LでほとんどがXL、XXLである。
数少ないLサイズの海パンとタオルを買い、ホテルに戻って着替え、ビーチへ行く。


プラティスギャロスのビーチには、備え付けの日除け傘と椅子が並んでいる。
この椅子に座るには、ビーチ沿いのホテルに泊まっていなければならないようである。


昼食に、ビーチの見えるイタリアンレストランに入る。
パスタとピザとビールを頼む。

陽の高いうちはこのレストランで涼み、ビーチを観察する。
ビーチは圧倒的に白人が多い。
それもかなり日焼けした白人が。

一部の女性はトップレス。
泳ぐ者は少なく、皆灼くのに一生懸命だ。


3時過ぎになるとやや太陽光が弱まり、活動可能となる。
プラティスギャロスビーチ奥の、傘のないエリアに行き腰を落ち着ける。
斜め前に、トップレスの親子3代の家族が陣取る。

子供は中学生位、30才台後半の母親、60才位のおばあちゃん。
なにを思ったか、おばあちゃんが水着を別の水着に着替える。
トップレスなので当然下だけだが。

ビーチタオルを腰に巻き着替えるのだが、隠し方が不十分で見えてしまう。
いやなものを見てしまった。

その他にも、トップレスのカップル等が数組。


海に入ってみる。
水温は非常に低い。
泳ぐ人が少ない理由がわかる。

潜るとそこには原色の熱帯魚が......いない。
川魚のような黒い魚が棲んでいるだけだった。

日の傾く夕方まで体を灼く。
こうやって、半日ボーっとするのもいいものだ。

夕食もイタリアンレストランでピザ、パスタなどを頂く。
ワイン製造の発祥の地といわれるギリシャ。
ギリシャ特有のワイン、レツィーナを飲む。
普通のワインとは後味が異なる。


500mL約110円のミネラルウォーターを買い、ホテルに戻り就寝。

                                          (つづく)

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