流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

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(写真1) ロバニエミ ケミ行きの列車
(写真2)   列車内
(写真3) ケミ 砕氷船
(写真4)   海と甲板
(写真5〜8)   砕氷船 船内


●第5日目(1月6日) ケミへ

タクシーで鉄道駅に行き、荷物をコインロッカーに預けケミ行きの列車に飛び乗る。

目覚ましが鳴らず、朝食抜きで出てきたため、クロワッサンサンドを車中で食べる。


ケミでは砕氷船に乗った。

暖冬でこの時期の氷としては薄いようであったが、氷を砕く際の船体の振動は豪快なものがあった。
海に入るため、ドライスーツをレンタルする。これはとても臭かった。
ドライスーツを着て、海水に浮かぶ。
身動きができず、自分で泳ぐことはほとんどできず、海面を漂う以外にない。

写真を撮ってもらうが、このフィルムはフィルム巻き戻しの際、パトローネから抜けてダメになってしまった。

船内では、昨日のオーロラの話題で持ちきりである。
見ていない人は、空模様から、あきらめてホテルにこもっていた人たち。
昨日見ていない人が多く、我々は自慢する。

                                          (つづく)
いろいろなパターンで、頭上から北にかけて、太陽活動の影響であるオーロラが15分間も続く。
そして消えるときはあっさりと、何事もなかったかのようにすっかり消え去った。
アホのように口を開けて見守る我々を、あざ笑うかのように。

緑白色が多く、青、そして少しばかり赤の光を観測した。

旅の目的は達せられた。

未明1時半過ぎ、Vaakunaホテルに戻る。



































(写真1〜5) ロバニエミ オーロラ
(写真6)   スカイホテルからの夜景(長時間露光)

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                                          (つづく)
雲が出てきたため、レストランに戻る。
それでもうれしい。
ワインをがぶ飲みする。


22時、強烈な睡魔に襲われ、30分ほどうとうとする。
22時50分頃、勘定を済ませ屋上に。


23時過ぎそれは突然やってきた。

完全に、もやから解放されたわけではないが、フォギーな空を突き破って青白い光が風にたなびくカーテンとなってくっきりと眼前に現れる。
カーテンが2重3重となり暴れ、そして消えると、位置を変えて別のカーテンが現れる。

歓声がわき起こり、目測で方向を定め、夢中でシャッターを切る。





























(写真1〜5) ロバニエミ オーロラ

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                                          (つづく)

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注:写真が縞模様なのはフィルムの劣化によるもの(だと思われる)
(写真1) レヴィ ロバニエミ行きのバス
(写真2) ロバニエミ ホテル ‘Vaakuna’
(写真3)   サンタクロース村
(写真4)   サンタクロース村
(写真5)   サンタパーク
(写真6)   サンタパーク 室内メリーゴーランド


●第4日目(1月5日) ロバニエミへ

朝、本場のバイキング。

ここでは普通の紅茶が1種しかなく、他は××ベリー味だ。
普通の紅茶、アールグレーがおいしい。

ヨーグルトもおいしい。
ヨーグルトに、こちらの人の食し方をまねて、干した、あるいはシロップ漬けにした××ベリーを入れて食べるとおいしい。


外は−15℃。
バスでロバニエミへ。
ロバニエミの気温は−11℃。


Sokos Hotel Vaakuna にチェックイン。444号室。

バスでサンタクロース村へ行く。
サンタクロース村は北極圏境に位置し、土産物屋、レストラン、郵便局、サンタクロースとの記念撮影などができる。

旅行中出会ったB氏は、サンタクロースにインタビューできたそうだ。
ライティングのきれいな村だ。

TAPSAN TAPLIというファストフード店でアップルパイを食う。

サンタクロースパークに、汽車に似せたバスで向かう。
驚いたことに、サンタクロースパークは山を掘り抜いて作られた遊園地であった。

だから暖かい。
中にメリーゴーランドや小型のジェットコースターが走っている。

複数のスライドプロジェクターを使った、スライドの優れた作品は映画以上に面白い。
映画が冗長な感じがあるとしたら、マルチスライドはリズム感にあふれた切れの良いロックショウのようである。
スライドの可能性を感じた。

パペットショウ。
カエルすくい。
紐で引いて当たるとお菓子がもらえる、コルクのライフルで景品を倒したらもらえる。
様々な、縁日のような店。
北極圏に現れた異空間。

帰りにカメラを落とし、28mmレンズのフードが湾曲してしまった。

Vaakunaホテルに戻り、満を持して、最後のオーロラ観測の可能性に賭けるべく、丘の上のSky Hotelへタクシーで登る。

ホテルのレストランで食事をしながら、優雅にオーロラの出現を待つ。
アルゼンチンワインTOSO NET SAUBINYON 1996で乾杯。

20時頃屋上に上りオーロラ観測。
出た。
ついに雲の間にオーロラ出現。
頭上から北にかけて出現。

ただ非常に暗い。
街の明かりが雲に反射したのと大差ない。
写真は撮らなかった。

                                          (つづく)

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注:写真が縞模様なのはフィルムの劣化によるもの(だと思われる)
(写真1) レヴィ ホテル ‘Sirkantahati’
(写真2)   看板
(写真3)   ホテルのバー
(写真4)   ナイトサファリ
(写真5)   ナイトサファリ 暗くて何も見えない


夜は、ナイトサファリに参加した。

スノーモビルで林道を1時間近く走り、ソーセージパーティーをして戻ってくる。
ヘルメットにオーバーオールの防寒着、ブーツを貸してくれる。
ブーツの保温性は今一つ。

途中、オーロラが見えればラッキーである。
ずっと上を見ていた。

スノーモビルが舞い上げる雪が、顔面に降り積もる。
星が数個見え、期待されたが、結局オーロラは見ることができない。

戻ってくる頃には雪がちらつく。

夕食に、初日にも行ったレストランARRANに行く。
外は大雪。
ビーフとポテト(アントレコッタ)、ビール、ワインを頂く。
ここが一番おいしい。

バンドは一昨日と同じ曲をやっている。
レヴィ最後の夜、いままでオーロラは見えていない。
ホテルに戻ると11時。
シャワーを浴びると睡魔が襲う。

はっと気が付くと深夜12時。
何とかオーロラを見たい。
I氏は既に眠っており、一人でもう少しがんばってみようと思う。

メモを置いて、一人ホテルを抜け出し、北側の湖へ向かう。
まだ大雪。

15分ほど歩くと街の灯りはすっかり消え、民家、森の少ないオーロラ観測に最適な場所を見つける。

雪は小降りになってきており、時々星が数個覗く。
三脚を立て、路肩の雪を平らにして、そこに寝転がる。
雪が顔に降り積もるが、気にならない。

空の大部分を占める雲の切れ目からオーロラが見えないものか。
2時まで粘るが、結局見られずじまい。

その間、車一台、人一人通ることはなかった。

                                          (つづく)

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