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以前 日本一のエレベーター と題して昇降距離の短いエレベーターを紹介しました。 その後、色々情報が集まり、日本一というのは事実誤認であり、東京一ですらなかったことが判明しました。 東京都内を駆け回って短いエレベーターに関する情報を集めてきましたので、ここでランキング形式で紹介したいと思います。 第5位 JR上野駅の駅ビルになってます上野アトレ(台東区)にあるエレベーターです。階段14段分の高低差です。 第4位 前回紹介した西武新宿線久米川駅(東村山市)のエレベーターです。10段分です。 第3位 第5位と同じ上野アトレにあるエレベーターです。8段分です。 第2位 JR府中本町駅(府中市)にあるエレベーターです。7段分です。 第1位。ドロドロドロドロ〜(ドラムロールの音) JR高田馬場駅(新宿区)のエレベーターです。6段分しかありません。 結構利用している人が多かったです。 それにしても、高田馬場駅は頻繁に利用する駅ですが、こんなに短いエレベーターがあるとは気づきませんでした。 灯台下暗しです。
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東京探訪
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武蔵村山花火大会の始まる前に少し腹ごしらえをすることにしました。 お祭りの食べ物といえば焼きそばです。 東村山(東京都東村山市)名物黒焼きそばを売っていました。 黒焼きそばとはいかなるものなのでしょう。 ・・・・・真っ黒です。 恐る恐る口にしてみたら、あら、普通の焼きそばの味です。 この黒焼きそば、東村山の名物にすべく街ぐるみで力を入れている食べ物なのです。 黒さの正体はソースにあります。 東村山黒焼きそばソース。 ウスターソースにイカ墨と鹿児島名産の黒酒が入っています。 イカ墨には旨み成分が含まれているので美味しくなる反面、 歯に付くとお歯黒状態になってしまう欠点があります。 夏の夜に黒焼きそばを食べて、歯を見せて不気味に笑ってみましょう。 それを見た人の心胆を寒からしめる納涼効果が期待できます。
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狭山湖の南に位置する武蔵村山市の花火大会に行ってきました。 大会会場は交通不便の地(立川駅からバスで35分)にあるため人出が少ないことが予想され、 高層ビルがないため広い範囲で花火を見ることができるだろうと考えたのです。 その予想は的中しました。 1時間半前に行っても良い場所を確保できました。 更に幸運なことに、横向きのやや強い風。 花火の煙をすぐに吹き飛ばしてくれます。 打ち上げ玉数2010発という小規模な花火大会ですが今年一番の良視界で見ることができました。 写真:Sony α200 + DT18-70mmF3.5-5.6
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新潟に住んでいたころセミといえばアブラゼミでした。 他にツクツクボウシ、ヒグラシなども居ましたが実際に目にするのは圧倒的にアブラゼミが多かったのです。 結果、茶色の翅(はね)を持つアブラゼミの価値は極めて低く、透明な翅を持つツクツクボウシ、ヒグラシの価値が非常に高くなっていきました。 今でも透明な翅のセミを見ると気持ちが高揚します。 東京にはアブラゼミと同じくらいに、透明な翅を持つミンミンゼミが生息しています。 数は同じくらいに居るはずなのですが、翅が透明であるが故にミンミンゼミを見つけるのはやや困難です。 上野(東京都台東区)の不忍池でも、アブラゼミとミンミンゼミの合唱が聞こえました。 アブラゼミ。ありふれています。 ミンミンゼミ。いました。きれいな透明の翅をしています。 激写激写の10分間でした。 写真:Ricoh CX1
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デリーでカレーを食べた後はデザートが欲しくなります。 デリーの近く、湯島(東京都文京区)に羅武という鯛焼き屋がありました。 「羅武」と書い「ラブ」と読ませるようです。 「夜露死苦」に相通じるネーミングセンスですね。 族上がりの人がオーナーなのに違いありません。 鯛焼きアイスを注文しました。 皮の部分が丸く、鯛の形が浮き彫りになっています。 かつて武闘派のオーナーさんも今では丸くなったということなのでしょうか。 鯛焼きというよりは、どら焼きと同じようなカステラ生地です。 中身は、あずきとバニラから選べます。バニラをチョイスしました。 味良しです。 お腹の中に丸く収まりました。
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