流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

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バリ島の旅(12)

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(写真1) (バリ島)レギャン バイク

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(写真2) (バリ島)レギャン ネパール風の店

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(写真3) (バリ島)レギャン 福太郎の店(?)

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(写真4) (バリ島)レギャン ダイビングの店


レギャンの繁華街でお土産を探す。

太鼓(鼓のような形をした太鼓、それにしても楽器が好きである)、サンバル(インドネシアの辛み調味料、それにしても辛み調味料が好きである)、コーヒー(バリコーヒー)、皿(どんなのだったか忘れた)、面(バリ舞踊で使うようなお面)を買った。


夕食に、ソプ・アヤム(鶏のスープ)、カエル、エビチリ、ビンタンビールを頂く。
カエルはメニューにあれば必ずと言っていいほど注文してしまう。
美味しいからだ。


ホテルから荷物を引き上げ、タクシーで空港へ。


飛行機の中で聞こえてきた日本語の会話。

「どこが面白かった?」
「キンタマーニが最高だった。
だって、大きくて、とっても立派なのに感動したわ(記憶があやふやだがそんなようなことを繰り返し言っていた)」

そちらの方を見ると、妙齢の美人さん。

その美人さんが「キンタマーニ」を連呼しているのである。
笑いをこらえるのに苦労した。

翌日、関空着。



●旅を終えて

冒頭にも記したが、この旅の記憶があまり無い。

この旅も私が計画し、会計をやり(2人で旅したときに、どちらか一方が2人分を払うことが多いので、後で精算する必要があるのである)、写真を撮っている。

従って、その旅の予定メモ、精算の書類、写真が残っているため、それを頼りにある程度は思い出すことが出来るのであるが、それにしては、印象が薄い。

その理由は、
・日本に風景が似ていたこと
・ブサキ寺院以外トラブルがなかったこと。
・強烈な印象を残す観光ポイントが無かったこと
などがあげられると思う。

印象に残らない旅なら、してもしょうがないのかも知れない。
旅に飽き始めているのだろうか。

もっとも、バリに来ていながら、海には入らなかった。
もし、海中心の旅にしていれば、また違った印象となったに違いない。
もう少し計画的に行動すれば良かった。
                                       (終わり)

バリ島の旅(11)

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(写真1) (バリ島)お祭り(?)

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(写真2) (バリ島)テガララン 棚田

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(写真3) (バリ島)テガララン 棚田

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(写真4) (バリ島)レギャン 街

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(写真5) (バリ島)レギャン 凧揚げ


バリ島はお祭りが多いらしい。
村単位の小さなお祭りが、そこかしこで行われている。
この日も、お祭りらしい光景を目撃した。


次は、テガラランである。
テガラランもブキッ・ジャンブル同様、棚田がある土地だという。

実際に行ってみて、まるで観光のために作られたような、見事な棚田であった。
それに椰子の木が、南国らしいアクセントを与えてくれる。
ここは、来て良かったと思わせる場所であった。


これで観光は終わり。
レギャンに戻る。


レギャンの街を歩いていると、凧揚げをしている人たちがいる。
凧にもお国柄が出るのだろうか、凧の形が独特である。

しばらく、見入っていると、お兄さんが何か語りかけてくる。
「揚げてみるか」
そういっているようであった。

おお、いいのか?
すでに揚がっている凧の糸を手渡してくれた。
ぐいぐいと、引っ張られる感触が気持ちいい。

しばらく楽しませて貰った。
ありがとう。
そう言って糸を返した。
                                          (つづく)

バリ島の旅(10)

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(写真1) (バリ島)キンタマーニ バトゥール山とバトゥール湖

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(写真2) (バリ島)キンタマーニ バトゥール山


次に向かうは、キンタマーニ高原。
キンタマーニ高原はバリ島北部にある、火山(バトゥール山)とカルデラ湖(バトゥール湖)からなる風光明媚な土地である。

バトゥール湖からぐるりと東側を回る。
快適なドライブ。

バリ島は幅100km程度の小さな島。
そこにこれほどの規模のカルデラ湖があるのは驚きである。


昼食に、クラブアスパラスープ(カニとアスパラのスープ)、サテ(串焼き)、ミーゴレン(焼きそば)、バナナフライ(バナナのフライ)を食べる。
どうやらカニのスープが気に入ったようだ。
何度も注文している。
                                          (つづく)

バリ島の旅(9)

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(写真1) (バリ島)ブサキ ブサキ寺院


次に、ブサキ寺院へ。
ブサキ寺院はバリ最大の、ヒンズー教の寺院である。
30ほどの寺が集まった、複合寺院でもある。

駐車場から寺院までは急な坂で結構な距離がある。

寺院の見えるところに着くと、怪しいおじさんがやってくる。
「寺院を案内します」

これが有名な、法外な料金をふっかけてくる、自称ガイドか。

いやけっこう。
そういって、先を歩こうとすると、「そこから先に入ったら駄目」という。
そんなことは無いはずなのである。

無視していこうとするが、何人もの男が集まってきて、前を遮る。
「だめだめ、悪いことが起きる」

あまりにしつこく、うるさいので、入るは諦めた。
これが、バリか。インドネシアか。
彼らに聞こえるように言って、クルリと踵を返して立ち去ろうとした。

すると、「駄目じゃない、駄目じゃない」という声がする。

結局、金を払えということでしかないのだ。

駐車場までの道で、ある団体の(地元の)ガイドさんと話をすることが出来た。

どうしても入れてくれないんですよ。
と不満をぶちまけると、
そうなんですよ、私たちも困っているのです。
とのことであった。

どうやら、バリ人のガイドさんと一緒であれば、何とか入れるのであるが、それでも、彼らに妨害されるようであった。
                                          (つづく)

バリ島の旅(8)

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(写真1) (バリ島)ブキッ・ジャンブル 棚田


●5日日(8月15日)最終日

今日はバリ島の北側まで足を伸ばしてみよう。

車をチャーターして、めぼしい場所を回ることにした。

出発前にミネラルウォーターを買い込む。
1ボトル20円ほどと安い。


まず、ブキッ・ジャンブルへ。

ここは棚田で有名なところなのである。
バリ島で、水田の美しさを発見した我々は、その水田の美しさが凝縮された棚田を見に行くことにしたのである。

田んぼだか、畑だか分からないが確かに、棚田はあった。

椰子の木がなければ、日本と見間違うような景色である。
                                          (つづく)

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