流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

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バリ島の旅(2)

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(写真1) (バリ島)クタ ホテルのプール

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(写真2) (バリ島)クタ ウブド行きのバス停

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(写真3) (バリ島)ウブド 店番の女性

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(写真4) (バリ島)ウブド バイクと小路


●初日(数年前の8月11日)。

日本航空で、関空から、バリ島のングラ・ライ空港に入る。
飛行時間は6時間半ほど。
翌日(12日)の0時50分着である。

日本との時差は1時間。

タクシーに乗り、あらかじめ予約していたホテルにチェックイン。
クタビーチに近いリゾートホテルである。

タクシー代が15000ルピア(約210円)。
まずまずの物価であろうか。


●2日目(8月12日)。

昨日、飛行機の中でバリ島の予習をしておいた。
その結果、いくつか行ってみたいなと思う所があった。

その一つが、ロンボク島。
バリ島の東50kmに位置するその島は、まだ開発されていない昔のインドネシアが見られるようなのだ。

バリ島へ行く人は多いが、ロンボク島に行った人を聞いたことがない。
そんな秘境のような場所にも行っても良いではないか。

そんなわけで、早速旅行会社でロンボク島ツアーを予約した。
明後日、出発の予定である。


もう一つ行ってみたいところが、ウブドであった。
ウブドはバリ島中部にある村であるが、伝統舞踊やバリ絵画などの芸術色の強い村である。


ウブド行きのバスに飛び乗る。
クタから約1時間でウブドの村に到着。

バスから降りると、例によって、宿の客引きが集まってくる。
まあ、待ちなさい。
ちょっとこのあたりを散策してからだ。

しばらく歩いていると、日本を歩いているような錯覚に陥る。
水田のある風景が、日本そっくりなのである、


そんな綺麗な水田が見えるホテルに入り、チェックイン。
                                          (つづく)

バリ島の旅(1)

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ルート


●バリ島について

国:インドネシア
大きさ:東京都の2.6倍

宗教:バリ・ヒンドゥー教。インドネシア国内でヒンドゥー教を信じているのはここだけ。
文化:インド文化、ヒンドゥー教の影響が大きい。
   1920年にヨーロッパでバリ島ブームが起き、多くの芸術家が訪れ影響を与えた。


●はじめに

行ったことのない国に行ってみたい。
特に、近い国については網羅したい。

その程度の理由でバリ島行きを決めたような気がする。

もちろん、無類の海好きであり、バリの芸術にも興味がある。

しかし、明確な目的があったわけではない。

その結果、この旅の記憶があまり無い。

写真もいつもの半分以下しか撮っていない。
旅に対しての貪欲さとか、興味がやや薄れてしまっていたのかも知れない。

そのような状態なので、記憶の欠片を探しながら、綴ってみたいと思う。


同行するのは、いつものK氏である。



撮影機材:
フォクトレンダーベッサR(レンジファインダーカメラ)、
レンズはフォクトレンダーのレンズ15mmF4.5、35mmF1.7、50mmF1.5、75mmF2.5。
一部、ミノルタCLE用のストロボ使用。
フィルムはフジのスペリア100、400、800(ネガ)を使用した。
                                          (つづく)

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