流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

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ベネルクスの旅(7)

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(写真1) ロッテルダム 街

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(写真2) ロッテルダム 街

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(写真3) ロッテルダム 街

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(写真4) ロッテルダム キンデルダイクへのクルーズ


●第3日目(8月13日) キンデルダイク、デルフト観光


早朝、清掃車が走る音で目を覚ます。
ロッテルダムの朝だ。
外を見ると、清掃員3人が清掃車で、街の散らかったゴミを清掃しているのであった。

なるほど、朝清掃するから皆安心してゴミを捨てられるわけだ。
乾燥系のゴミばかりで液体系のゴミが無かったのは、清掃効率を考慮した一般人のマナーだったというわけか。


朝食はホテルで、パン、ハム、チーズ、ジュース、コーヒーと昨日とほぼ同じ。
小さなホテルのせいかもしれないが、品数は少なく、北ヨーロッパ特有の食事に対する関心の薄さが見える。

ただこれはホテルの朝食に限定されたもので、町に出れば豪華なものを含めいろいろなレストランが軒を並べているわけで、必ずしも食事が質素だとは言い切れない。


荷物をコインロッカーに預け、Leuvehavenという地下鉄の駅に近い港から、キンデルダイク行きのボートに乗る。
片道1時間強、2人で往復2500円。

ボートの中で、風の心地よい、いい席を確保し、ビールを傾ける。
                                          (つづく)

ベネルクスの旅(6)

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(写真1) アムステルダム 中国料理屋

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(写真2) アムステルダム 運河クルーズ

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(写真3) アムステルダム 運河クルーズ

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(写真4) アムステルダム 中央駅

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(写真5) ロッテルダム メトロ

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(写真6) ロッテルダム 夜の街


そのままバスでアムステルダムに帰還する。
帰りにフォーレンダム近くで、現代の発電用の風車が数基並んでいるのを発見した。
今でもオランダ人は風車が好きなのだ。


アムステルダムのDragon Cornerという中華料理屋で遅い昼食を採る。
チャーシューと鴨のNoodle Soupと牡蠣の蒸したものを食べる。
牡蠣は美味しい。
ビール込み、2人で3610円。


16:30、運河クルーズに参加する。
2人で1380円。

干拓で作られた人工的な国であるオランダには無数の運河が走っているが、生活用水を流すだけでなく、交通路として現在でも使われている。
水面から眺めるアムステルダムの街は瀬戸物のように見える家が、あるものは傾いて並んでおり、まるでおもちゃの街であった。

低い石橋をくぐる。
道を小型のルノー(車)が這うように走り回っている。


土地が平坦なためこの街では自転車が非常に多く、自転車置き場も整備されている。
しかし、日本のようにカラフルでいろいろなタイプの自転車というわけでなく、質実剛健といっていい、黒を主体とした遊びの無いものがほとんどであった。


18:00発のロッテルダム行きのインターシティー(鉄道)に乗り込む。
2人で2140円。

アムステルダム−ロッテルダム間は86kmというから、京都−須磨(神戸)間くらいだ。
電車で1時間しか掛からない。


ロッテルダム中央駅から地下鉄に乗りホテルのありそうな地域まで行く。
20:00、EMMAというホテルにチェックインする。
ツイン1部屋で8280円。

トイレの電球がつかずクレームをつけるが、単にスイッチの場所がわかっていないだけのことであった。
電球脇に短い紐がたれておりそれがスイッチだったのである。


ロッテルダムは世界一の港の街であり、夜歩いた感じで言うと、世界一道端にゴミが散乱する街である。
乾燥系のゴミ、ファストフードの包装や紙コップが路一面に捨てられているのだ。

アムステルダムもゴミが多いと思ったが、ロッテルダムのほうが数段上である。
それから店のシャッターなどへの落書きも相当なものであった。


夜、LOS TOROSというアルゼンチン料理屋に入る。
シュラスコ(肉の串焼き)、トマトサラダ、ベークドポテト、ワイン。
2人で4600円。

そういえば、まともにオランダ料理を食べていない。
そもそもオランダ料理なんてものは無いのではないか。
ドイツ料理かフランス料理が通常なのだろう。
                                          (つづく)

ベネルクスの旅(5)

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(写真1) エダム チーズ工場

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(写真2) フォーレンダム アイセル湖

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(写真3) フォーレンダム 港

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(写真4) フォーレンダム 街

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(写真5) フォーレンダム アイセル湖

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(写真6) フォーレンダム 街

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(写真7) マルケン島 店

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(写真8) マルケン島 風車


11:40、エダム着。
エダムでチーズ工場を見学。
オランダはチーズでも有名なのであった。


エダムを出るとすぐにフォーレンダム着。
フォーレンダムはオランダの特徴ある屋根の建物がずらりと並ぶ、アイセル湖畔の町である。
町並み自体が観光対象となっている。

集合時間は不明(聞き漏らした)であったが適当な時間にマルケン島行きの船に乗り込むと、他のツアー客が乗っている。
正解だったようだ。

今は橋が掛かり陸続きになったマルケン島までの短い船旅を楽しむ。
アイセル湖には大小のヨットがクルージング中であり、その数の多さに驚く。
船がヨットに近づくと、手を振って答えてくれる。


マルケン島もフォーレンダム同様のオランダらしい町並みの観光地だ。

感じの良いおばあさんの店があり、写真を撮らせてもらう。
マルケン島ではバスのガイドさんが待っており、彼女の後についてバスまで誘導される。
もっとゆっくり見物さてほしいものだと思った。
                                          (つづく)

ベネルクスの旅(4)

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(写真1) ザーンスカンス 木靴屋

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(写真2) ザーンスカンス 木靴屋

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(写真3) ザーンスカンス 風車

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(写真4) ザーンスカンス 風車


ザーンスカンスに10:25到着。
ザーンスカンスは風車の街である。

まず、木靴工場である。
入場の仕方が分からなかったが、わけもわからず行列に並ぶ。
工場では加工風景を見られ、また大量の木靴を販売していた。
色使いがかわいい。

次に風車である。
風車は色鮮やかなペイントが施され、芝生の中で良く目立つ。

時間を忘れ、集合時間に遅れ、又バスに乗り遅れそうになる。
11:20発
                                          (つづく)

ベネルクスの旅(3)

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(写真1) アムステルダム 王宮

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(写真2) アムステルダム 中央駅

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(写真3) アムステルダム トラム

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(写真4) アムステルダム 中央駅

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(写真5) アムステルダム 自転車


●第2日目(8月12日) ザーンスカンス、フォーレンダム観光


朝食はホテルでとる。
パン、ハム、チーズ、ジュース、ミルク、コーヒー、トマト、キュウリ、玉子。
バイキング方式だが品数は少ない。
食後、ホテルをチェックアウトする。


トラム(市電)に乗って鉄道駅に向かう。
トラムで適当な車両に乗るが、駅には行かないとういうことで、途中のダム広場で降ろされる。

お金を払おうとするが要らないと言われる。
駅行きに乗り換えて、その電車で払えということかもしれない。
ただ、ダム広場から駅までは近かったため、街探索もかねて、歩くことにする。

ダムラックという駅前通は歩道の幅が広く気持ちいい。
気温19℃。


アムステルダム中央駅のコインロッカー(370円と高い)に荷物を預ける。
コインロッカー20個くらいが1ブロックを形成しており、ブロックごとに暗証番号で管理するシステムになっている。

コインを入れると、ブロックにひとつある発券機から暗証番号が書かれた紙が吐き出される。
ロッカーを開くときは発券機についている番号を10キーで入力すると、自動的にロッカーが開く仕組みである。
日本のものより低コストでできそうである。

最初やり方がわからずまごまごしていると、やり方を教えるから金払えというおじさんが現れる。
無視を決め込む。
こんなことで小銭を稼いでもどれほどにもなるまいに。


さて、駅前に旅行会社があるはずだが、住所しかわからない。
各家、といってもほとんどが店やホテルであるが、には番地札がかかっており、それをたどることで目的の旅行会社を探し当てることができた。

ここでフォーレンダムとマルケン島ツアーを予約する。
2人で4140円。安い!。

出発まで40分くらいあったため、アムステルダム中央駅にトイレを探しにいく。
トイレは有料で23円。

アムステルダム中央駅は東京駅のモデルになったといわれる赤い煉瓦造りの駅舎で、前をヨーロッパカラーの市電(トラム)が走り回っている。

トラムや運河を写真に収め、ミネラルウォーターを買っていると出発の時間(10:00)が迫っている。
同行のITが心配そうに待っている。
危うくバスに乗り遅れるところであった。
                                          (つづく)

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