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●第1日目(数年前の8月11日) 関空からアムステルダム(オランダ)へ 12:16関空の滑走路からヒースロー空港(イギリス)行きのB747-400が飛び立つ。 日本時間24:04(イギリス時間16:04)に着陸するまでに機内で映画を5本も見る。 トランジットの待ち時間、ヒースロー空港で家から持参したペニーを売店で使おうとするが、拒否される。 一部の銅貨はOKだが、他の銅貨、銀貨は駄目だというのである。 前回イギリスに行ったのは10年前。 旧硬貨は使えないとでもいうのだろうか。 良くわからない。 イギリス時間18:50ヒースロー空港離陸、イギリス時間19:35(オランダ時間20:35)アムステルダム着陸。 空港からは国鉄で市内に出られる。 日本で予約しておいたマヘレの跳ね橋に近いLancasterホテルにチェックインする。 ホテルの近くのSLUIZERというレストランで、エスカルゴとオニオンスープを食べる。 エスカルゴはタコ焼き器のように凹んだ白い食器に、エスカルゴの中身だけを凹みに入れ、オリーブオイルで満たしたものであった。 そのままオーブンに入れていたのだろうか、器が熱い。 本場ブルゴーニュで食べる前に口を馴らしておこう。 しかし、臭いが残っておりそれほど美味しくはなかった。 ビールはGrolsh。 これは、私にとって思い出のあるビールである(詳細は省略)。 ムント塔、マヘレの跳ね橋などを見る。 マヘレには似たような跳ね橋があり見間違う。 26:00ホテルに戻り、寝る。
長い一日であった。 (つづく) |
>ベネルクス
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●出発前 実は、これまでも何度も計画したインド旅行を計画していた。 旅の相棒はITだ。 しかしこれまでと同様、ITの休みがインドへ訪れるためのフライトのタイミングと合わない。 それだけインドは人気があるということか? それとも(航空の)線が細いということか。 いずれにしてもインド旅行はあきらめざるを得ず、代わりに急遽計画したのがベネルクス3国への旅行であった。 西ヨーロッパで訪れたことの無いのがベネルクス3国である。 これまでアムステルダムなどは、トランジットで立ち寄るだけの土地でしかなかった。 連想ゲーム的に各国のイメージを思い浮かべよう。 オランダ。 風車とチューリップ、ハイネケン、格闘技、ダッチワイフ(の故郷?)、フィリップス社、蘭学。 ベルギー。 ワッフル、チョコレート、国連。 ルクセンブルク。 小国であり、これといって特徴の無い国。 ベネルクス3国も北ヨーロッパである。 食事面では期待できない。 ところで、これらの国の情報をほとんど持ち合わせてない。 無知である。そして特別の思い入れもない。 しかし、行ってみれば面白いこともあるかも知れない。 あと、予定としてはフランスのブルゴーニュとパリに立ち寄ることとする。 ブルゴーニュはワインの産地であるとともにフランス料理のメッカである。 特にエスカルゴは有名である。 今回、カメラを新調した。
コシナ社のLマウントレンジファインダーカメラVessa−Rである。 Lマウントレンズとしては、やはりコシナ社の15mm,35mm,50mm,75mmを持っていく。 35mmと75mmはこの日のために新たに購入した。 サブカメラとしてはミノルタのTC−1も持っていこう。 (つづく) |


