流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

>カンボジア

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1
(写真1) 東バライ近郊 タケオ

イメージ 2
(写真2) 東バライ近郊 タケオ

イメージ 3
(写真3) 東バライ近郊 タケオ

イメージ 4
(写真4) シェムリアップ ホーチミン行き飛行機


タケオはデバター(浮き彫り)の無い無骨な遺跡である。
散乱している遺跡のパーツが痛々しい。


運転手に命じて土産物屋に行く。
つれて行ってくれたのが外国人向けの高級な土産物屋。

店員が過剰とも思える数いて、客の後をぞろぞろついて来るため
ゆっくりと品物を見ることができない。

ふと思いついて店員の行列最後尾の後ろをつけてみる。
すると私と店員達の輪ができた。
まるで「ちび黒サンボ」のトラ状態である。
これが結構面白い。

しかし、結局何も買わずに出てきてしまった。


ベトナム航空にてホーチミン経由し、翌日関空に戻る。


●旅を終えて

この旅で印象に残ったのは、なんと言ってもアンコールワットである。
実に美しい。
貧しいカンボジアにあって、なんと贅沢な空間の使い方をした建造物であろうか。

予備知識なく、行ってみてはじめて知った中では、タプロームが面白い。
ガジュマルに浸食された遺跡。
いかにも、南国の遺跡らしいではないか。

貧しい国の子供は元気だ、というのがこれまでの経験で感じていたことである。
しかし、カンボジアの子供は元気がない。
たまたまそういう子供を多く見たからなのだろうが、この国の将来が必ずしも明るくないことを予感させる。

そして、アンコールワットをもう少し奥に行ったところに、まだ地雷が埋まっていることに驚いた。
旅行者が容易に入り込める土地であるにもかかわらず、である。
この国が、普通の国になるにはまだまだ時間がかかりそうだと感じた。
                                       (終わり)
イメージ 1
(写真1) 東バライ近郊 タプローム

イメージ 2
(写真2) 東バライ近郊 タプローム

イメージ 3
(写真3) 東バライ近郊 タプローム

イメージ 4
(写真4) 東バライ近郊 タプローム

イメージ 5
(写真5) 東バライ近郊 タプローム 絵描きさん

イメージ 6
(写真6) 東バライ近郊 タプローム

イメージ 7
(写真7) 東バライ近郊 タプローム


タプロームはガジュマルの大木に征服されつつある遺跡である。
「盛者必衰」を当然のことと感ずる我々には心に響くものがある。
ガジュマルはスポアン(溶樹)とも呼ばれている。

この遺跡の木による侵食を抑えるべきか否か迷うところであろう。
木を枯らしてしまって遺跡を復元したら、かえって人気が出なくなる可能性があるからだ。
                                          (つづく)
イメージ 1
(写真1) 東バライ近郊 プラサットクラヴァン

イメージ 2
(写真2) 東バライ近郊 プラサットクラヴァン

イメージ 3
(写真3) 東バライ近郊 バンテアイクデイ

イメージ 4
(写真4) 東バライ近郊 バンテアイクデイ

イメージ 5
(写真5) 東バライ近郊 スラスラン

イメージ 6
(写真6) 東バライ近郊 スラスラン


●第6日目(1月4日 晴れ) タプローム

おとといの運転手とアンコールワットで朝日を見に行く約束をした。
そのために朝4時半に起きてはみたものの腹具合が悪い。

5時半頃運転手が迎えに来た時には下痢がひどくなっており、私は行くのを見合わせ同行のKだけが朝日を見に行く。

11時のチェックアウト時にも回復せず12時に再度運転手がやってくるまで横になったり縦になったりしていた。
昨晩タイ料理を大食いしたせいだろうか。


午後、プラサットクラヴァン、バンテアイクデイ、スラスランを回り、そしてタプローム、タケオを訪れる。
                                          (つづく)
イメージ 1
(写真1) シェムリアップ 猫

イメージ 2
(写真2) シェムリアップ アプサラショー

イメージ 3
(写真3) シェムリアップ 夜の街


シェムリアップに戻る。
今夜もアプサラショーを見に、昨日とは別のレストラン「チャオプラヤー」に行く。
ここはタイ料理メインのバイキングである。
苦しいくらいに大食いした。
                                          (つづく)
イメージ 1
(写真1) バンテアイスレイ

イメージ 2
(写真2) バンテアイスレイ

イメージ 3
(写真3) バンテアイスレイ 「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバターが小さく見える(中央やや右下)

イメージ 4
(写真4) バンテアイスレイ

イメージ 5
(写真5) バンテアイスレイ

イメージ 6
(写真6) バンテアイスレイ イタリアの要人?


帰りにバンテアイスレイに立ち寄る。
ここは東洋のモナリザと呼ばれるレリーフが有名である。

実際に行ってみるとレリーフには寄れず、肉眼では見ることができなかった。
写した写真で後日かろうじて確認できる程度であった。

突然入り口が騒がしくなった。
どうやらイタリアの要人が見学にやってきたらしい。
大勢のSPが囲んでいる。
そして外には多数のパトカーが並んでいた。


遺跡の外で暗い顔をした女の子がやってきて言う。
「さーん、さんまりん、さーん」
どういう意味なのだろう?
                                          (つづく)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
ingen
ingen
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(1)
  • くりーちゃー
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事