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歩いて、ワットプノン、王宮、シルバーダコタを見て回る。 印象としてはタイに似ている。 占い師がポツリポツリ並ぶトンレサップ川沿いを歩いて「ポンロック」というカンボジア料理の店に行く。 ここで鹿のスープ、エレファントフィッシュのフライ、アンコールビールを食す。 ■エレファントフィッシュ
エレファントフィッシュはベトナムのミトーで名物だったが、 食べる機会を逸していた。 ここでそのリベンジを果たしたことになる。 白身で淡白な味であった。 (つづく) |
>カンボジア
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セントラルマーケットでリエル(カンボジアの通貨)に両替する。 レートは3,930リエル/ドルだと言う闇両替屋で10ドル分両替する。 受け取った金を数えその場では正しいと確認したのだが、後で再度確認すると30,900リエルしかない。 だまされたようだ。 外国人には9,000リエルと900リエルの区別がつきにくい弱点を突いた巧妙な手口である。 昼に、豆乳(Soya Milk)と牛肉の中国風麺を食べる。
(つづく) |
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●第2日目(12月31日 晴れ) プノンペン市内観光 8時半起床。 ホテルからは街路にバイク列が見られる。 5人乗りが見られ、ヘルメット着用していない人が多いなど、ベトナムに似ているのだが、ホーチミンほどバイクが多いわけでもなく、長手袋をする女性のバイクも見られない。 街には特有のニオイがあるものだ。
ここプノンペンはニョクマム(魚醤)のニオイだった。 (つづく) |
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●第1日目(数年前の12月30日 プノンペンは晴れ) カンボジアへ ベトナム航空にて、ホーチミン経由でカンボジアの首都プノンペンに入る。 関空離陸からプノンペン着陸まで9時間強。 途中のホーチミン空港でニガウリ茶を買う。 カンボジアは電車、バスといった安価な公共交通機関が全く無く、タクシーでホテルに向かう。 ホテルの周りを散策し、ハンバーガー屋の2階の旨そうなタイ・ベトナム料理屋に入った。 衣が硬くて薄いカリカリの海老の揚げ春巻き、牛肉とビーフン、アンコールビール。 ここの春巻きは絶品であった。 夜の気温は28℃。すごしやすい。 ■ニガウリ茶 ニガウリをスライスして乾燥したもの。
苦味は全く無く、特徴が無い。 日本で開封したのだが、高湿のためかだんだん悪臭を放つようになっていった。 (つづく) |
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●はじめに 同行のK氏が子会社に転属になり、休みが取りにくいことを考慮し、7日程度でも堪能できるカンボジアを選択した。 カンボジアといえば世界遺産のアンコールワット。 ジャングルの中の遺跡で、マヤ・アステカに似ているのかもしれない。 楽しみである。 撮影機材:
ミノルタDimage-X(200万画素)。 ミノルタCLE(レンジファインダーカメラ)、 レンズはフォクトレンダーのレンズ21mmF4、50mmF1.5。 フィルムはフジのスペリア400(ネガ)、コニカのセンチュリア200(ネガ)を使用した。 (つづく) |




