流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

>チェコ・ハンガリー

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(写真1) (自宅)パプリカ


●旅を終えて

今回は、中央ヨーロッパとはどのような雰囲気を持つのか、視察をするようなつもりで旅した。
結論から言うと、もっとじっくり回ってみても面白いかも知れないと思った。

今回行った中で、特に良かったのは、プラハ(チェコ)とブダペスト(ハンガリー)。
旧市街がとても良い雰囲気を持っていた。

もう少し時間があれば、
ポストイナ鍾乳洞(スロヴェニア)、ブレッド湖(スロヴェニア)、
ドブロヴニク(クロアチア)などに行ってみたかった。

楽しみは、後に残しておく方が良いのかもしれない。
                                       (終わり)
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(写真1) (スロヴェニア・リュブリャーナ)リュブリャナ城

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(写真2) (スロヴェニア・リュブリャーナ)ユリアンアルプス、街

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(写真3) (スロヴェニア・リュブリャーナ)門

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(写真4) (スロヴェニア・リュブリャーナ)ティヴォリ城

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(写真5) (スロヴェニア・リュブリャーナ)ユリアンアルプス、リュブリャナ空港


昨日に続き、リュブリャーナ城を再訪。
リュブリャーナ城に併設されているカフェでアイスコーヒーを飲んだ。
優雅なひととき。



次に、ティヴォリ公園を散策。
17世紀に造られた広大な公園。

この公園は前にも記したプレチニックの作品である。
公園の中央には、煉瓦色の屋根のティヴォリ城が建つ。
現在は、国際版画造形センターとして使われている。
手入れが行き届いており、緑がとても綺麗だ。



とうとう出発の時間が来てしまった。
リュブリャーナ空港に向かう。

リュブリャーナ空港は小さい。
しかし、この空港はこれまで見た空港の中で最も美しい。
空港の背景にユリアンアルプスが迫っているからである。


フランクフルト空港(ドイツ)経由で、翌日関空着。
                                          (つづく)
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(写真1) (スロヴェニア・リュブリャーナ)フランチスカンスカ教会

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(写真2) (スロヴェニア・リュブリャーナ)フリーマーケット

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(写真3) (スロヴェニア・リュブリャーナ)プラヴォスラヴナ教会

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(写真4) (スロヴェニア・リュブリャーナ)フランチスカンスカ教会、三本橋


●9日日(5月4日、最終日)

今日も、リュブリャーナの街を散策する。

フランチスカンスカ教会。
17世紀に建設された。
ピンクのファサードがとても目立つ。



フリーマーケット。
リュブリャニツァ川沿いに小さな店が並ぶ。
ランプ、ガラス製品、陶器、古い時計などが陳列される。
目の利く人なら価値が解るのだろうが、如何せん素人。
何が、掘り出し物か分からない。

そんな中で面白いなと思ったのが、絵はがき。
使用済みの絵はがきのため、住所氏名、切手、手紙の文面などが付いている。
古い絵はがきのため、写真や絵が味わい深い。
こういったものに価値を見いだす、スロヴェニア人は面白いなと思う。
                                          (つづく)
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(写真1) (スロヴェニア・リュブリャーナ)フランチスカンスカ教会、三本橋

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(写真2) (スロヴェニア・リュブリャーナ)プレチニックの肖像

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(写真3) (スロヴェニア・リュブリャーナ)リュブリャーナ大聖堂

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(写真4) (スロヴェニア・リュブリャーナ)フランチスカンスカ教会

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(写真5) (スロヴェニア・リュブリャーナ)レストランpizzeria bracera 

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(写真6) (スロヴェニア・リュブリャーナ)家、夕方

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(写真7) (スロヴェニア・リュブリャーナ)ローラースケート


そして、もう一つが、三本橋。
その名の通り、中央の車道と両脇の歩道の3本の橋からなる。
白い綺麗な橋だ。
この橋こそ、プレチニックの作である。
プレチニックは後で紹介するティヴォリ公園等も設計しており、スロヴェニアのガウディとでもいう存在のようだ。
この国の紙幣、500SIT(スロヴェニアトラール)札にプレチニックの肖像が印刷されている。



夜、ゴスティーナ・セスティンカというレストランで、リュブリャーナステーキと野菜スープを食べる。

ホテルでテレビを見ていたら、ビリヤードの世界大会をやっていた。
スヌーカである。
見ているとなかなか面白い。
                                          (つづく)
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(写真1) (スロヴェニア・リュブリャーナ)街、(Y)

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(写真2) (スロヴェニア・リュブリャーナ)建物

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(写真3) (スロヴェニア・リュブリャーナ)リュブリャーナ城から街を見る

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(写真4) (スロヴェニア・リュブリャーナ)屋根

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(写真5) (スロヴェニア・リュブリャーナ)家

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(写真6) (スロヴェニア・リュブリャーナ)竜の橋


見るものもないので次の目的地に移動することにしよう。


スロヴェニアの首都リュブリャーナである。
鉄道を使って約3時間で到着。

アストリアという高級ホテルで部屋を確保した後、街を散策。

これまで訪れた他の国とよく似ているが、新旧の建物が入り交じって雑然とした感じである。

街のどこからでも見える、小高い丘にあるリュブリャーナ城に行ってみる。
リュブリャーナ城は小さく、城というよりも、貴族の邸宅のようである。

ここからの街の眺めはなかなか良い。



リュブリャーナ城を降りて、街に戻る。

街の中心を小さなリュブリャニツァ川が流れる。
この川には、特徴的な橋が2つ架かる。

その一つが竜の橋。
橋には竜の像が立ち、その竜の爪、くちばしは血の色で赤く染まっている。
たった今、獲物を食らったかのように。
この橋は、クロアチアの建築家ユリー・ザニノヴィッチの作品である(ヤドランさんの情報より)。
なお、竜はリュブリャーナ市の象徴らしい。
                                          (つづく)

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