流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

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(写真1) (クロアチア・リエカ)リエカ港

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(写真2) (クロアチア・リエカ)トルサット城

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(写真3) (クロアチア・リエカ)トルサット城

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(写真4) (クロアチア・リエカ)有名人?

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(写真5) (クロアチア・リエカ)リュブリャナ行き電車


●8日日(5月3日)

リエカ(クロアチア)の一番の見所は、トルサット城らしい。

街の中心のイェラチッチ広場から出ているバスでトルサット城へ。
トルサット城は丘の上にあり、見晴らしが良い。
城自体はとても小さく、内部は落書きだらけであった。



帰りは、ペタル・クルジッチの長い階段をとぼとぼと歩いて下った。

街を散策していると、テレビカメラを抱えている人がいたので、見に行った。
派手なネクタイをしたおじさんを撮っているようだ。
有名な政治家といったところだろうか。
                                          (つづく)
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(写真1) (クロアチア・リエカ)街

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(写真2) (クロアチア・リエカ)街

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(写真3) (クロアチア・リエカ)時計塔

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(写真4) (クロアチア・リエカ)街、女性

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(写真5) (クロアチア・リエカ)リエカ港

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(写真6) (クロアチア・リエカ)レストランLEONARDO、ピカンテピザ


●7日日(5月2日)

潮の香りを嗅いでみたいと思い、今日はリエカ(クロアチア)に行くことにする。
この旅唯一の、首都以外の地で宿泊である。

リエカはザグレブからバスで4時間ほどの港町である。
リェチナ川がアドリア海(イタリア半島とバルカン半島に挟まれた海)に注ぐ。

ボナヴィアという高級ホテル(4ッ星)の部屋を確保し、外に出る。

とりあえず腹ごしらえ。
ピザ屋さんで、ピザ(何ピザか忘れた)を一枚食す。


リエカの情報をほとんど持ち合わせていない。
とりあえず、港の見える高台に登ってみよう。

リエカ港、そしてアドリア海が見える。
予想とは違い、普通の港町である。



しばらく、街をぶらつくと夜になった。

夜は、レオナルドというレストランで再度ピカンテピザを注文。
考えてみるとクロアチアではピザばかり食べている。
これは、クロアチアにピザリア(ピザ屋)が多いからである。

何しろ、狭いアドリア海の向こうはイタリアなのだから。
                                          (つづく)
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(写真1) (クロアチア・ザグレブ)黒猫

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(写真2) (クロアチア・ザグレブ)聖ステファン大聖堂

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(写真3) (クロアチア・ザグレブ)聖ステファン大聖堂内

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(写真4) (クロアチア・ザグレブ)ガス灯、夜

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(写真5) (クロアチア・ザグレブ)共和国広場、イェラチッチ像、昼

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(写真6) (クロアチア・ザグレブ)共和国広場、イェラチッチ像、夜


次に、聖ステファン大聖堂。
尖塔の高さは100m以上であり、ザグレブのシンボルになっている。
ネオゴシック様式。


夜のザグレブは良い感じである。
なぜなら、未だに街灯(の一部)がガス灯だからである。
人工的でない、暖かい灯りが街を照らす。
それにしても、このガス灯、どうやって点火しているのだろうか。


街の中心の共和国広場には、イェラチッチ像が立つ。



夕食は、レオナルドというレストランで、ピカンテピザとサラダ。
ピカンテとはスペイン語で辛いという意味。
あるいは、ゴルゴンゾーラチーズにピカンテという種類があるので、その名前を取ったのだと思われる。
                                          (つづく)
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(写真1) (クロアチア・ザグレブ)街

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(写真2) (クロアチア・ザグレブ)レストラン.ヌタリ・フィヤケル900

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(写真3) (クロアチア・ザグレブ)レストラン.ヌタリ・フィヤケル900、ポークカツレツ

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(写真4) (クロアチア・ザグレブ)聖マルコ教会

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(写真5) (クロアチア・ザグレブ)ガラスに映る聖マルコ教会


●6日日(5月1日)

ザグレブ(クロアチア)へ移動することとする。

朝食に、電車の車内販売でサラミパンを買った。

ブダペストから電車で約6時間要して、ようやくザグレブに到着した。

ホテル・アストリアで荷をほどき、
ヌタリ・フィヤケル900というレストランで、昼食とする。

注文したのは、ビーフスープと…



ポークカツレツ。
この旅、三度目のポークカツレツである。
すっかりその美味しさに参ってしまったようである。



ザグレブは120万人の都市であるが、見所は駅前に集中しているため、とてもコンパクトに感じられる。

まず、聖マルコ教会。
13世紀に建てられたゴシック様式の建物で、鮮やかな屋根が面白い。
左の紋章は、クロアチア王国、ダルマチア地方、スロヴェニアを表している。
右の紋章は、ザグレブ市のもの。
                                          (つづく)
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(写真1) (ハンガリー・ブダペスト)ローマ軍の円形劇場跡

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(写真2) (ハンガリー・ブダペスト)レストランAmbassador、コイ料理

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(写真3) (ハンガリー・ブダペスト)王宮、夜

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(写真4) (ハンガリー・ブダペスト)くさり橋、王宮、夜


ブダペストに戻る。


円形劇場跡は、西暦160年頃に造られたローマ帝国の円形劇場の跡である。
直径100m以上の大きなものであり、ローマ帝国の栄華が忍ばれる。
現在は、普通の公園になっている。


夜は、アンバサダーというレストランで、グヤーシュ、鯉のソテー(だったかな?)、ホットパプリカを食べる。
鯉料理というのは、中欧では割にポピュラーなようで、(ハンガリーではないが)チェコではクリスマスによく食べられるそうだ。
ホットパプリカはパプリカを茹でただけの料理。
まさに、ハンガリーならではの料理であろう。



夜のブダペストも味わい深い。
王宮、国会議事堂、くさり橋(ブダとペストを繋ぐ橋)などの主要な建物がライトアップされているからだ。
                                          (つづく)

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