流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

>チェコ・ハンガリー

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(写真1) (ハンガリー・センテンドレ)街、女性

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(写真2) (ハンガリー・センテンドレ)街、犬

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(写真3) (ハンガリー・センテンドレ)パプリカ屋

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(写真4) (ハンガリー・センテンドレ)トラバント

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(写真5) (ハンガリー・センテンドレ)黒猫

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(写真6) (ハンガリー・センテンドレ)街

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(写真7) (ハンガリー・センテンドレ)丘の上の教会


ハンガリーはパプリカが名産である。
グヤーシュをはじめとして様々な料理にパプリカを入れる。

街を歩いていたら派手な唐辛子のディプレイを発見した。
どうやら、パプリカ屋のようである。
ここで、お土産として、陶器に入ったパプリカの粉末を買った。
(こういう香辛料が大好きなのである)


新品同然の、トラバント発見。


街で黒猫を見つける。
                                          (つづく)
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(写真1) (ハンガリー・センテンドレ)ブラゴヴェステンシュカ教会
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(写真2) (ハンガリー・センテンドレ)大聖堂
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(写真3) (ハンガリー・センテンドレ)丘の上の教会
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(写真4) (ハンガリー・センテンドレ)レストランSegafredo Zanetti、ポークカツレツ?



●5日日(4月30日)

今日も、一日ブダペストを見て回ろうと思い、メトロの一日乗車券を買った。

と、思ったが、気が変わって、センテンドレに行くことにする。

ドナウ川は西のオーストリアから流れてくるが、それが、ハンガリーにはいると直角に曲がり南下する。
その直角部分をドナウベントと呼び、その周辺には、味わいのある小さな街が集まっている。
センテンドレはそんな街の一つである。
ブダペストから電車でわずか40分の距離。



センテンドレの街は小さい。
小さいがたくさんの教会を目にすることができる。
名前も分からない教会。
ちょっとほっとする街である。


お昼に、セガフレッド・ザネッティというレストランで、ポークカツレツ、トマトスープを注文。
ポークカツレツはこの旅二度目。
どうやら、食事のパターンが決まってきたようだ。
                                          (つづく)
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(写真1) (ハンガリー・ブダペスト)漁夫の砦

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(写真2) (ハンガリー・ブダペスト)マーチャーシュ教会

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(写真3) (ハンガリー・ブダペスト)王宮

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(写真4) (ハンガリー・ブダペスト)ドナウ川、くさり橋

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(写真5) (ハンガリー・ブダペスト)トラム

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(写真6) (ハンガリー・ブダペスト)国会議事堂、ドナウ川

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(写真7) (ハンガリー・ブダペスト)くさり橋、聖イシュトバー大聖堂


ドナウ川を挟んで西側がブダで東側がペストである。


ペスト側のシンボルといえば、国会議事堂であろう。
尖塔がいくつも突き出している様は、まるで教会のようである。
ネオ・ゴシック様式で、建設されてから100年以上経過している。


これに対して、ブダ側のシンボルは王宮であろうか。
13世紀に創建されるが、現在の建物は1950年に造られたもの。

王宮の敷地の中には、漁夫の砦、マーチャーシュ教会がある。

漁夫の砦は、かつて漁師組合がこの城塞を守っていたことから、この名が付けられている。
とても見晴らしがよいので、観光客で賑わっている。
ただ、入場するのに料金が必要と言うことであったので、外側から眺めた。

マーチャーシュ教会は、13世紀に創建された歴史ある建造物。
ブダペストの街の中でよく目立つ。



夜、シランド・コスモというレストランで、グヤーシュとチリチキンを食べる。
グヤーシュはハンガリー料理でチェコでも食べたもの。
パプリカのたくさん入った具だくさんスープである。
その国を代表するスープを飲めば、その国の料理のレベルが分かる・・そんな気がする。
                                          (つづく)
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(写真1) (スロヴァキア・ブラチスラヴァ)ブラチスラヴァ城、聖マルティン教会

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(写真2) (ブダペストへのボート)ボート内

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(写真3) (ハンガリー・ブダペスト)チェスする人

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(写真4) (ハンガリー・ブダペスト)南駅


●4日日(4月29日)

朝、ホテルから外を見ると、ブラチスラヴァ城が昨日と変わらぬ姿で建っていた。


今日は、ハンガリーへ移動しよう。
移動手段はいろいろあるが、ドナウ川を下って国境を越えてみよう。


後で調べたら、ウィーン(オーストリア)からブダペスト(ハンガリー)までのドナウ川下りの船はとても人気があり、夏場などはなかなか予約が取れないらしい。


この国境を越えるボートには、とても美人な客室乗務員が乗っていた。
写真に収めるが、例によって美人相手だと手ぶれが激しく、上手く写せなかった。


ボートは途中で、両岸がコンクリートの狭い空間でとまった。
何事かと、デッキに出てみると、そのコンクリートの両岸がどんどん上がって行くではないか。
いや、それは錯覚で、船の浮かんでいる川の水位がどんどん下がっているのである。

水位の高低差を調整する運河のようである。
十分水位が下がると、門が開く。
ちなみに、この門を閘門(こうもん)というらしい。

生まれて初めての経験であった。


ボートに乗ること数時間、ボートは無事ブダペスト(ハンガリーの首都)に到着した。



早速、City Panzio Pilvaxという、3ッ星ホテルをキープ。
プダペストは見所が多そうなので、2泊することにする。

メトロの一日乗車券を買って、街中をブラブラする。

街中で、チェスをする人を発見。
横に、コインが置かれているところを見ると、賭チェスであろう。
さすがヨーロッパである。
これがアジア圏だと将棋になる。
ちなみにチェスも将棋も、ルーツはインドのチャトランガという遊びだそうだ。
                                          (つづく)
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(写真1) (スロヴァキア・ブラチスラヴァ)街、トラム

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(写真2) (スロヴァキア・ブラチスラヴァ)路地

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(写真3) (スロヴァキア・ブラチスラヴァ)街

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(写真4) (スロヴァキア・ブラチスラヴァ)ブラチスラヴァ城

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(写真5) (スロヴァキア・ブラチスラヴァ)ブラチスラヴァ城、ドナウ川

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(写真6) (スロヴァキア・ブラチスラヴァ)聖マルティン教会

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(写真7) (スロヴァキア・ブラチスラヴァ)街


ブラチスラヴァ城に行ってみるとことにする。

城の中には入れず、城の周りをぐるりと一周する。
ここからはブラチスラヴァの街が一望できる。

改めてドナウ川を見ると、こちら岸と、あちら岸では様相が全く違っている。
こちら側には、古き良き中欧ヨーロッパの建物が残っているが、あちら側は無味乾燥な高層団地が建ち並んでいる。
共産党政権時代(1989年以前)の遺産であろうか。

そんな中で、ロマネスク様式の聖マルティン教会が美しい。


一度、ホテルに戻り、夕方ドナウ川の向こう岸に渡り、川沿いを散策してみた。
ドナウ川に石を投げてみる。
石切り(水切り)である。
なるべく平べったい石を選んで、水面に対して水平となるように投げる。
水面に映った夕日が、波紋で崩れる。
少し離れたところで、カップルがいい雰囲気になっていた。


夜、ル・モンドというレストランで、スパゲティ(何スパゲティかは忘れた)とビールとする。
                                          (つづく)

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