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●2日目(4月27日) プラハ(チェコ)の街を巡るべく、地下鉄の一日券を買ってみることにした。 自動販売機に70チェココルナ(約300円)を投入して、ボタンを押すが、ウンともスンとも言わない。 やり方が悪いのか? お金の返却レバーをひねってみたが、お金も返ってこない。 しばらく自動販売機と格闘してみたが、何事も起こらない。 ミネラルウォーターを買って、心を落ち着かせる。 怒鳴り込もうと思って窓口に行ったが、口から出てきた言葉は 「一日乗車券を下さい」だった。 こうして、ようやく一日乗車券を手に入れた。 まず、ヴァーツラフ広場に出てみる。 ここは、街の中心部であり、最も繁華な道が通っている。 (東京でいえば銀座のようなところ) 広場の南側には聖ヴァーツラフ騎馬像が建っている。 ああ、ヨーロッパである。 次に、プラハの鉄道駅に行ってみる。 次の国、スロバキアの首都ブラチスラヴァに行くのに、鉄道で行こうか、バスで行こうか迷っていた。 そこで、鉄道駅で時刻表を見てみようと思ったのだ。 プラハ駅の時刻表は面白い形をしていた。 壁に張り出すのではなく、円筒状の筒に貼り付けており、その円筒を回せるようにしているのだ。 なるほどこれならば、スペースが少なくて済むという訳か。 バスの時刻表も調べた結果、結局、バスで行くこととする。 出発は明日を予定。 続いて、聖ミクラーシュ教会の見える丘(プラハ城に行く途中)に登ってみた。
聖ミクラーシュ教会はバロック様式の教会。 18世紀初め頃に完成した。 実に絵になる。 (つづく) |
>チェコ・ハンガリー
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●初日(数年前の4月26日) 日本航空で、関空から、パリ経由でプラハ(チェコ)に入る。 関空を出て16時間半ほどかかった。 日本との時差は7時間。 バスと地下鉄を乗り継ぎ、街の中心に出る。 Andanteホテルという中級ホテル(三つ星)にチェックイン。 夜遅かったためと、疲れていたため外に出ることもなく、ホテルでぐずぐずしていた。 この日食べたのは、機内食と、パリの空港で食べたチョコバー、プラハの街で買ったホットドッグとコーラ。 明日は、まともな食事をしよう。 テレビを見ていたら、「奇人変人大集合」のような番組をやっていた。 瓶を粉々にしたガラスの破片の上に、上半身はだかの男が寝転がり、その上に人を乗せるというものだ。 男は起きあがり、背中を見せるのだが、傷一つついていない。 会場から拍手。 ところが、ショーはそれだけではなかった。 突然その男は、ズボンとパンツを脱ぎ、全裸になり、下半身を会場の女性に触らせていた。 うーん、チェコのテレビ恐るべし。
(つづく) |
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●はじめに ロシアを除けば東欧には行ったことがない。 特別な観光名所や遺跡などがあるように見えないため、これまで訪問することはなかった。 しかし西ヨーロッパはほぼ網羅した。 そろそろ東ヨーロッパに行ってもいいのではないか、そんな理由でチェコ・ハンガリーの旅を計画した。 調べてみると、チェコ・ハンガリーあたりは、正しくは中央ヨーロッパと呼ぶのだそうだ。 今回はオーストリアの周りの国を訪問してみよう。 このあたりの国は小さい。 従って、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、クロアチア、スロヴェニアの5ヶ国の首都を回ることとした。 (これでも移動距離としては大したことはない) 例によって、この旅も記憶があまり無い。 しかし、風景は美しいので写真を中心に紹介していこう。 (今までの旅行記とは少しスタイルが変わるかも知れない) 今回は一人旅。 撮影機材:
ミノルタDimage-X。 ミノルタCLE(レンジファインダーカメラ)、コシナVessa-L(ファインダーレスカメラ)。 レンズはミノルタのレンズ40mmF2、90mmF4、 フォクトレンダーの21mmF4。 フィルムはフジのスペリア400(ネガ)を使用した。 (つづく) |

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